2005年09月29日

草津の問題

草津に関する諸問題が色々とニュースになっています。
ただ根本の問題はひとつだけ。
それはお金です。

これは決して草津だけの問題ではないでしょう。
予算規模で考えればJ2の半数以上が同じような財政状況です。

「貧すれば鈍す」ということわざがあります。
お金がないと、人は余裕が無くなり、まともな判断ができない。

企業倫理が問題となる昨今ですが、
サッカークラブは企業よりも更に高い倫理感が必要となります。

うちも今回のことを他山の石として欲しい。

草津はマイナスの立場からの出発となります。
恐らくはJリーグが様々にサポートをしてくれるでしょう。
草津サポーターもぜひ頑張って欲しい。

私にできることはアウェイ観戦に行くことかな。。。
posted by kash at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

今週末は金曜日の夜7時からですよー

土曜日の夜ではありませんのでご注意を。
金曜日なのは競技場側の関係なんでしょうか。

久しぶり得点が見てみたいですね。
最近は生で得点を見ていませんし。

あと点を取る方法論をぜひ見たい。
シーズン序盤にはそれがあったと思います。

精度が足りないという言葉に逃げるのではなく、
今ある精度で得点する方法を考えて欲しい。

posted by kash at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

愛媛FCとJリーグ

愛媛FCのJ2への昇格が難しいという報道が先日ありました。
昨年も同様の話があったと記憶しています。

今回この問題について世間の捉え方が少し予想と違いました。
「Jリーグvs.愛媛FC」という構図が一般的なようです。

しかしJリーグの本質とは日本におけるサッカーの普及と向上であり、
このような捉え方はそのことに反します。

両者は愛媛の地に如何にサッカーを根付かせ発展させるか、
その為に協力して愛媛FCのJ2昇格を目指すはずです。

世間が両者を対立の構図として誤解した理由は、
チェアマンの言動もありますが、
何よりもJ2昇格の要件が曖昧なことにあります。

Jリーグが開かれて既に13年が経ちます。
クラブの運営についてのデータも蓄積されています。
世間の状況も含めて現在に適した形で改定し明文化されるべきです。

その上でJリーグは改めて愛媛FCの問題に対して、
誠意と責任のある対応をすべきです。
posted by kash at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

第33節 仙台戦 0-2

幸運なことに状況は何も変わっていません。
3位との差は4ゲームです。

3試合で1ゲームつめていって、
残り3試合で1ゲーム差にすることでしょう。

期待し続けて裏切られるのはとても辛いですが、
この状況で今年の昇格を諦めるのは単なる逃げでしょう。

自分がシーズン最後まで諦めずに戦えずして、
どうして選手に対して最後まで諦めずに戦う姿勢を望めるでしょうか。

最後まで昇格を狙ってあがきます
posted by kash at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

言葉にならないものだ

ヤスのレンタル移籍の話を聞いて、
やはり納得いかないという気持ちがある。

しかしその気持ちを言葉で表現することができない。
とてももどかしい。

それだけにより応援に熱を帯びるのかもしれない

posted by kash at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

第32節 京都戦

色々見たいことが多かった試合であるが、
ゴーランの最初のプレイを見てから、
完全にゴーランを見ると決めた。

試合開始から途中交代までの間に、
ほぼ完璧にボランチの役割をこなしていた。

もちろん相手のあることではあるが、
試合中、最初から最後までほぼ完璧となると、
J1はおろかヨーロッパの選手でも記憶にない。

チーム全体のポテンシャルが上がるとともに、
チームの穴を誤魔化せる効果が大きい。

レンタル移籍だとしても、よく来てくれたなー
お金を考えるとクラブは今季に相当本気なようだ。

ゴーランの交代後は村山さんに注目したが、
大志との意地のぶつかり合いは面白かった。
絶対に負けないという必死さが伝わってきた。

引き分けで終わったことは残念なことではあるが、
サッカーの質が上がったことは非常に意味がある。

質のない勝利は単発でしかないけれど、
質が上がれば連勝という希望がもてる。

まずは3ゲーム差に戻すことから。
posted by kash at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

風が吹いてきた

昨夜入ってきた「札幌破れる!」の情報。
思わず心の底からガッツポーズ。

3位を目指す上で気になることが、
山形・札幌が1試合少なかったこと。

これで間違いなく3位と3ゲーム差。
残りはあと13試合。

3ゲーム差で喰らい付いていけば、
まだまだチャンスはある。

残り5試合からが勝負所。
最後まで粘り強く諦めずに。
posted by kash at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

サポーターこそがゲームメーカー

今日はサポーターについて考えてみた。
サポーターの効果とはなんだろうか。

よくホームのような雰囲気を作り出すとか、
選手を鼓舞するという話を聞く。

ホームの雰囲気を作り出すというのは、
選手のプレッシャーを緩和し普段の実力を発揮させる。

選手を鼓舞するというのは、
選手に戦う気持ちを向上させて実力以上の力を発揮させる。

それ以外になんだろうと考えてみると、
それは相手のチームを含めて騙すことではないかと思う。

もっと具体的に言えば応援によって、
ゲームの流れを作り上げてしまうこと。

例えば大したことのない攻撃も、
応援によって相手に大ピンチだと思わせる。

ゲームが相手に支配されている時に、
たまたま取れたCKやFKに対して大声援を送ることで、
試合の雰囲気を変えてしまう。

ほんの小さなとっかかりをもとに、
サポーターの大声援により強引に試合の流れをもってくる。

これがサポーターが12番目の選手だと言われる由縁かもしれない。
サポーターは自分達でゲームの流れを変えることができる。

J2のような実力差のないリーグでは、
監督や選手といったチームの戦力以上に、
サポーター力量の差が順位に反映されている。

そう考えることができるかもしれない。
posted by kash at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

久しぶりの観戦

前回観たのがお盆の甲府戦だから、
もう一月にもなる。

その間にチームの成績は良くなかったけども、
チームの戦力は確実に上昇している。

何よりもウメさんの復帰は心強い。
いまチームが目指している攻撃を実現できる。

そして期待の新人ゴーラン。
次回はぜひ注目しなければならないだろう。

システムの変更も気になるところ。
ボランチ1枚のダイヤモンド型はどうなのか。

あとはやはり村山の成長。
最後に観た時もかなり良い感じだった。

こうやって上げてみると意外と見所が多すぎる。
やはり一月のブランクは大きいようだ。

今から体がムズムズする。
posted by kash at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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