2005年09月26日

愛媛FCとJリーグ

愛媛FCのJ2への昇格が難しいという報道が先日ありました。
昨年も同様の話があったと記憶しています。

今回この問題について世間の捉え方が少し予想と違いました。
「Jリーグvs.愛媛FC」という構図が一般的なようです。

しかしJリーグの本質とは日本におけるサッカーの普及と向上であり、
このような捉え方はそのことに反します。

両者は愛媛の地に如何にサッカーを根付かせ発展させるか、
その為に協力して愛媛FCのJ2昇格を目指すはずです。

世間が両者を対立の構図として誤解した理由は、
チェアマンの言動もありますが、
何よりもJ2昇格の要件が曖昧なことにあります。

Jリーグが開かれて既に13年が経ちます。
クラブの運営についてのデータも蓄積されています。
世間の状況も含めて現在に適した形で改定し明文化されるべきです。

その上でJリーグは改めて愛媛FCの問題に対して、
誠意と責任のある対応をすべきです。
posted by kash at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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