2005年11月29日

続・第43節 徳島戦 1-2 呂比須ヘッドコーチ

そうそう、競技場前で営業の方と話していたら、
この日も坂本と石原が仲良く競技場入りしてました。

先発メンバーには何故か村山の代わりに永里が左サイドバックに、
ゴーランが復帰して右ハーフになり加藤が左ハーフになりました。

この日も梅田は残念ながらメンバー入りならず。
やはり怪我が長引いてるのでしょうか。

さて試合の方はというと、
ホーム最終戦ということでいつもと違う内容に期待したのですが。
今季を象徴するような試合でした。

なかなか前線でボールをキープできないため、
押し上げて厚みのある攻撃ができない。

守備が後手に回っていることから、
高い位置でボールを奪っての速いカウンターをできない。

同様に守備が後手に回っているために、
ひとつのミスが即座に失点に直結する。

前半の失点もまさにその形でした。
DFがヘディングを空振りしたところを見事に入れられました。

前半が終了する頃には、
既に疲れの為に睡魔に襲われました。

このままではまずいと思っていたところで、
この日は呂比須氏を解説にラジオ放送があることを思い出しました。

実は私の携帯電話はラジオ機能がついていて、
それを使って聞くことが出来ました。

まず最初の話題というのが、
試合中に監督とコーチの両方がベンチにいるのは、
世界的にも日本ぐらいだという驚きのお話。

ブラジルでは(ヘッド)コーチは観客席にいて、
上からの視点で観察してベンチに状況を伝えるのだとか。
呂比須ヘッドコーチも自分のチームでやっているみたいですね。
うちも試してみてはどうでしょうか。

このラジオを聴くというのが功を奏したのか、
後半は俄然楽しく試合を聞く見ることができました。
おかげで後半開始直後の失点もそれほど気にならなく(ぇ

それにしても呂比須ヘッドコーチの解説は実に適切。
そして実に辛口のコメントでした。

悲しい・心が痛いと言いながらも、
情け容赦なくダメ出し。

特にDFのポジションが悪いということと、
FWがボールキープを頑張っていないということ、
試合中ずっと指摘していました。

そんな中でも永里のゴールは本当に綺麗でした。
今日のチケットは呂比須ヘッドコーチの解説と、
永里のゴールの為に買ったのだなと。

呂比須ヘッドコーチの願いが選手に届いたのか、
徐々にFWが粘り強くキープする場面が出始めました。

それにつれて徐々にチャンスが出てくるわけですから、
的確な解説だったということでしょう。

戸田のポスト直撃のミドルシュートもあり、
同点への期待が高まったのですが、
残念ながらそのまま1-2で試合終了

ホーム最終戦は敗北で終わってしまいました。
去年の最終戦を思い出すとこの最終戦は実に悲しい。
来季への希望をどう持てばいいのか。

またも終わらず。
続きは明日に。
posted by kash at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

第43節 徳島戦 1-2 呂比須ヘッドコーチ

クラブカンファレンスが朝10時からあるということで、
平日並みに朝の6時に起床でした。

この日も気持ちの良いぐらいの快晴。
今季は本当に天候に恵まれているなぁ。
実際そのお陰で観客動員数も伸びている。

サポーター忘年会に顔を出すつもりだったので、
電車で平塚駅に向かう。

平塚駅周辺ではこの日もお祭りがあるようで、
多くの人が準備で忙しく動き回っていた。

総合公園に向かう途中ボンボネーラの前を通ると、
既にEFSの方々が集まっていた。

総合公園内では体育館に向かう為に、
原っぱを横切ってショートカットしようとしたが、
道に迷ってしまった・・・orz

結局はいつもの道に戻って行く事に。
来年こそはリベンジをしたいところ。

クラブカンファレンスが11時40分まであった後に、
スタジアムに向かう。

スタジアム正面のテントにおいて、
感謝の集いに出席する手続きをする。
今回が初めてなので楽しみである。

その時に近くにいた営業の方としばしお話。
土日が忙しいクラブのスタッフは月曜もなかなか休めないとか、
シーズン中よりシーズン前後が忙しいとか、
疑問に思っていたことを色々と聞くことができた。

正面玄関で話していたこともあって、
途中様々なゲストの方と挨拶していた。
その中には呂比須ワグナー氏もいて、
間近に見ることが出来た。

30分以上も立ち話をした後に、
慌ててスタジアムに入る。

いつも通りにカレーライスを購入して、
1ゲに陣取って見ると、
7ゲの方は予想通り青く染まっていた。

ただ、天気も良く土曜日の昼間でホーム最終戦なのに、
観客はとても少なかった。
やはりAWAYでの大敗が響いているのか。

というわけでまた途中ですが、
続きはまた明日に。
posted by kash at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

続々・11月26日のクラブカンファレンス

ようやく会社の寮に帰宅。
頑張って続きを書くことにしましょうか。

・湘南ベルマーレが目指すチーム・選手の特徴とはなんぞや?

質問した方の希望としては、
サイドに強いチームになって欲しい。
そしてサイドで勝負して勝てる選手が育って欲しいとのこと。

チームとしては同様にサイドに強いチームを目指しているらしい。
監督や選手への契約にもそれに近い条項が入っているのだとか。

社長個人としては攻撃的なチームが好きで、
イタリア的というよりもスペイン的だそう。

ただ、チームの特徴や伝統というのは、
こうだ!という感じで作っていくのではなくて、
年月と共にサポーターとクラブで自然に作られるというのが、
社長の考えらしい。


・FWの話は出たけど守備の強化は?大量失点しまくりだよ?

バランスが大事ではあるけど、やはり得点が重要。
つまり具体的には考えていない雰囲気であった。


・強化については強化部主導?監督主導?

上田監督は色々と経験が豊富であるので、
監督主導で強化を進めていくことになっている。
ただ、強化部主導の所が成功していることが多いらしい。


・今年は非常に反則多く、特に異議によるイエローカードが多いが?

精神的な強さも関係している。
戦うサッカーというのを誤解している選手もいる?

あと審判が湘南が反則が多いというイメージをもっているせいで、
余計に取られているという気もする。

バリのように言葉が違うせいで勝手に異議にとられていることも、
原因としてはあげられる。

ここで会場から、
守備に戦術がないから反則で止めなければいけない場面が出て、
それで精神的に苛立って異議のイエローカードが増えるのでは?
と、厳しい突込みが(笑)

戦術がないってことはないと思いますよと、
若干トーンダウンした社長のお答え。


・コンバートが多いが選手達はどのように感じているのか?

基本的に選手達はプロだから取り組んでいるが、
やりたくない選手は練習などで集中力が続かない。
そして上田監督は、

集中してコツコツできない選手は見切る


・現在は7億円規模で予算を回しているが大丈夫なのか?

確かに安定経営するならば4億円規模で回すのが良い。
しかしそれではJ1昇格の可能性がとても小さくなっている。

J1昇格は湘南ベルマーレの宿命である。
資本を増やして10億円規模にして、
J1昇格への可能性をより高くしたい。


以上が今回のクラブカンファレンスの大体の内容です。
最初は1時間の予定だったが予想外に盛り上がり、
時間ぎりぎりまで延長して議論した。
できれば次回はもっと議論の時間をクラブには用意して欲しい。
posted by kash at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・11月26日のクラブカンファレンス

おはようございます。
さすがに9時間も寝て目覚めもばっちり。
では、クラブカンファレンスの様子をカタカタと。

・今年の外国人FWはさすがにまずいだろ?(サポミ)

これは完全に強化部の失敗でしたと反省の弁。
特にカシアーノの場合は家族が日本にフィットしなかったそうな。
家族のサポートも今後の課題である。

そもそもFWは他のポジションに比べてとても値段が高い。
その中でコストパフォーマンス良くやろうとしたが、
吟味に失敗してしまった。

来年はもっとお金をかけて良い外国人FWをとる!

こういう考え方はとても好きだ(笑)
この為にも増資をしたいということなのかな?
社長の考え方としては良い外国人FWを獲得して、
チームJ1昇格への手助けにしたいらしい。


・上田監督続投はやばすぎでしょう?

サッカー界の色々な人とも相談したが、
今は我慢の時で絶対に交代はしない。
2年契約の中で現在のチームは成長の途中で、
まだ評価を下す段階ではない。

今年J1昇格という言葉を掲げたのは、
選手に高い目標を持たせるためで、
公約のようなものではなく契約条項にもない。

またJ2での6年間において、
監督が6人、強化部長が3人交代している。
これはサッカー界では非常に評判が悪いので、
オファーを受けてくれる人がいなくなる。


・AWAYで大敗が続いているが対策は?

強化部から話は聞いているがまだ話せる段階ではない。
基本的に監督には1クール毎に正式な報告をしてもらっている。
正式に話せるようになるのはその後だと思う。


・具体的な段階的目標のようなものはあるのか?

今季に限って言えばそのような目標はない。
来季は作る予定だが公表するのは難しいだろう。


・ケガ人が多いのは解決できたのか?

昨季はメンバー入り16人中12人がケガをする事態もあったが、
今季からドクターやトレーナーなどを新体制で臨んだことで、
偶然ではなく、その効果は出ていたと思う。


・選手が精神的に弱いのではないか?

チームとしても改善を目指しているが中々に難しい。
良い悪いかは別にして、意識やサッカー観については、

移籍選手と生え抜き選手の間にギャップがある

色々と噂や憶測が流れていたけども、
社長が認めるぐらいギャップがあるのか・・・orz
考え方や価値観の違いは埋めるの難しいからなぁ


さてここらで再び一区切り
今日中になんとかなるかな?
posted by kash at 10:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

11月26日のクラブカンファレンス

今朝は6時に起床した。
何せ9時半に開場というのだから大変である。
現地まで2時間かかるからのう。

天気はというと素晴らしいぐらいの快晴。
ホーム最終戦もある今日にふさわしい。

開場は前回と同様に平塚総合公園内の体育館のとある会議室。
9時40分についた時点ではまだ4人しかいなかったが、
10時過ぎには満席になっていた。

11月13日に行われたサポーターミーティングの参加者も、
ちらほらと開場では見かけることができた。

今回は社長が挙手によるアンケートを取ったのだが、
久し振り、あるいは初参加の人が過半数であった。
喜ぶべきか悲しむべきか悩ましいところである。

さて、肝心のクラブカンファレンスの内容であるが
まず最初に社長から一つの発表があった。

FM湘南ナパサにおいてクラブに関する疑問を解決するような、
特別番組を12月から1月の間に3回ほど放送するとのこと。
サポーターの疑問をぜひエールボックスに入れて欲しい。
(しまった・・・忘れた)

次にクラブの財政に関する報告。
スポンサー巡りを精力的に行った結果として、
来春にも1億円ほど増資ができる可能性があるというのだ。

ところがここで突然キレた初老の方と真壁社長の論争が始まるのである。

俺らは金の話を聞きに来たんじゃない!
チームを強くすることを話に来たんだ!

金がなければチームは強くならねーんだよ!
それは経営者の論理だ!


中々楽しいやり取りではあったが、
いかんせん今回のクラカンは時間が1時間と短いので、
すぐに周囲に取り押さえられた。

さて次の話題はサポミでも出ていた疑問
6年間で2億円も減ってしまっているが、
このまま縮小均衡が続けば倒産するんじゃないか?

実は2億円の損失は最初の予定通りで、
J2落ちて最初に外国人を2億円弱で雇って、
すぐにJ1に戻る計画だったそうだ。
ついでにその時にユニフォームスポンサーが撤退・・・

さらに今年は例年よりも強化費を使って経営は大丈夫か?
実は例年よりも少ないのだそうな。


眠いのでここで一旦終わる。
posted by kash at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

11月13日のサポーターミーティング

日曜の夜7時から試合のある週でした。
この日の天気は確か・・・曇りだった気がします。
公園内で遊んでいる親子連れが多数いました。

この日は夜に鳥栖戦を控えていましたので、
午後3時から平塚総合公園内の体育館の会議室でやりました。
確かクラブカンファレンスをやった部屋と同じです。

私が会場に到着した時には40-50人の人が車座に床に座っていました。
会場内には鉄パイプの椅子もありましたが、
場所をとるという判断をしたのかもしれません。

人数自体は会議が始まってからも10人以上入ってきたので、
結構な人数になりました。

サポーターミーティング自体は今年は2度目だと思います。
前回は同じように鳥栖戦の後に公園の野原でやりました。
残念なことにあれからチームの現状は大きな変化はありません。

会議の進行はEFSのリーダーらしき方と(雑誌のJ+に載っている)
マイクを持った女性の方でした。

マイクを持っていた女性の方の声を聞いて気が付いたのが、
おお、ベルマーレビッグウェーブのHPで良く選手のインタビューで、
選手にインタビューしている人だ!

電波が届かずFM SHONANを聞けないので、
有名人に会えてラッキーな気分になりました。

会議の始まる前に真壁社長からの手紙が読み上げられました。
「サポーターミーティングの内容についてはクラブカンファレンスで解答する。」
とのことでした。

会議の始まりは、
「外国人FWは活躍せずに帰ってしまった、何故?」
ということからでした。

現在のチームの悪い状況を反映して、
愚痴・・・と否定的にも捕らえられるような話題が続きました。

正直に言えば自分自身がそのように否定的に捕らえていましたが、
今となっては自分の不明を恥じるばかりで申し訳ない。

そう思うようになったのはEFSのリーダーの一言がきっかけでした。
posted by kash at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

青く染める

0e1f181f.jpg

週末のホーム最終戦で平塚競技場を青く染めようとのこと。
青い服で良いそうなので、青いジャンバーを着ていくつもりです。
ただ、今日の結果が結果だけに心配ですね。
posted by kash at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

仙台戦の続き

そうそうインタビューを聞いて思い出しました。
坂本の代わりに左サイドに入ったのは中町でした。
最近はサイドでの起用となっていますね。

試合の方はというと。
3位の仙台はやはり強かった。

全体を非常にコンパクトにしておいて、
どこでも数的優位を保ってプレスがかかる。
だから相手にボールを取られてもすぐにプレスが出来る。

湘南はボールを奪取してもすぐに奪い返される。
なかなか攻めることができませんでした。

その分で守備はとても粘り強く頑張りました。
仙台も割りとパスミスが大きくて助かりました。

そんな状況でFKから相手のオウンゴールで先制。
と思ったら直後に相手のFKで同点。

そのまま前半が終わるまで我慢の戦いが続きました。

ハーフタイムには仙台から田子ちゃんへの逆襲が待ってました。
ラッキバースデーに仙台サポのおじいちゃんが混ざっていたのですが、
それに気付かずインタビューをする田子ちゃん。

気が付いた時にはマイクを取られて仙台J1昇格宣言。
いやはや、強心臓なおじいちゃんです。

後半に入ると試合の方にも変化が出てきます。
ハーフタイム中に上田監督が相手の裏へのパスを指示しました。
相手のコンパクトな守備を崩す狙いです。

これにより湘南も徐々に攻撃の形が出来てきます。
あと仙台にも若干疲れが出てきたようでもありました。

中町に代えてゴーラン、森谷に代えて源気を投入して、
さらに前線の活性化を図ります。

しかし残念ながらそのままドローに終わりました。
勝ちたかった、そんな試合でした。
でも我慢に我慢を続けて後半に勝負できる形になったのは、
第1クール以来で、とても期待できると思います。
posted by kash at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

11/19(土) 第41節 仙台戦 1-1 試合開始前まで

家を出ると外は快晴で良い天気。
始めはそれほど寒くなかったものの日が暮れると寒くなりました。

この日は電車で平塚に向かったところ、
駅からは競技場に向かう人が結構いました。
仙台サポの割合も結構に。

総合公園内はやはりサポーターが多かったですが、
仙台サポの割合が5割を超えそうな勢いでした。
昇格争いが羨ましい。

競技場に入る前に駐車場から石原と坂本を見ました。
石原は骨折で坂本は打撲だそうです。
(選手の顔を間近で見たのはこれが初めてだったり)

スタジアムに入って先発メンバーを観察すると、
前節の鳥栖戦で2ゴールの森谷が連続スタメン
怪我から復帰したゴーランがサブ入り
源気も久しぶりにサブに入りました。

一方で打撲の坂本はお休み。
怪我の治りが良くないのか梅田もお休み。
2人はお気に入りだけに残念。

スタンドに入るとAWAY側は黄色一色。
密度も数もHOME側より多い。
なんとバス8台で仙台から来たそうな。

声援も相手側の方が圧倒的。
EFSも頑張っていたけども多勢に無勢か。
でも応援の質では勝っていたかな。

開始前の田子ちゃんのアナウンスがうけた。
昇格争いしている相手に来年もJ2で一緒によろしくって。

posted by kash at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

明日は吉野の変化に注目かな?

チケットぴあに公開されていた吉野の記事を見て思い出しました。
鳥栖戦での吉野の変化を。

ボランチの吉野が相手のペナルティエリア内まで攻め上がる。
とてもわくわくしませんか?

もちろんリスクを伴いますが、
シュートで終わればいいんですよシュートで終われば。

仙台との戦いは当然厳しいものとなりますが、
だからこそ変化が本物であるか試されます。

ガチンコの中でしか真価(進化?)は示せません。
もう黒子とは言わせませんよ?

決勝点は吉野がもらったー!
posted by kash at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

EL FRENTE SHONAN

今回サポーターミーティングに出て思ったのですが、
EFSはこのような場を設けるには実に適したグループですね。

私がこのようなイベントを起こしてもネタですが、
EFSが行えばメンバーの動員もあり集客性があります。

それにクラブとの繋がりもあるようなので、
ミーティングの内容をクラブに伝えることもできます。

自分としては今回のような応援以外の部分に期待しています。
ミーティングでもEFSの方からはそんな意欲が感じられましたし。

と言っても、どんなこと?という感じですけども。
んー、どんなことでしょうかねー

それを考えてサポーターミーティングで提案するというのも、
ミーティングの有効な活用法という気もしますね。

色々な形での交流を考えて行動できればクラブをサポートできるかな?
そういう意味ではホーム最終戦後にあると思われる、
EFSが企画しているサポーター飲み会も良い機会なのかも。
(お酒は飲めませんけどもね?)
posted by kash at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

第40節 鳥栖戦 2-0

前節に甲府で5-2という大敗を喫したことで
改めて守備の崩壊が浮き彫りになり、
どのように立て直すのかが焦点になりました。

もうひとつの焦点は数字上残されたJ1昇格でしたが、
こちらは昼間のうちに可能性がなくなったようでした。
(サポーターミーティングに出席中でした。)

スタメンはほぼいつも通りでしたが、
ルーキーの森谷がFWとして起用され、
柿本との2TOPとなっていました。

課題とされている守備でしたが、
プレスの連動という点では改善がされつつありますし
守りへの切り替えの速さと粘りも出ていました。
実際奪い返してチャンスという場面も多くありました。

ただしプレスをかけて相手を追い込んでいくという点については、
まだまだ全体として統一されていませんでした。
鳥栖の調子の悪さに助けられた部分も。

ところで意外にも(ぇ)前半は湘南が主導権を握りました。
鳥栖全体が割りと引き気味でプレッシャーが弱く、
湘南が自由にボールを回す事ができ攻撃の時間がほとんどでした。

特に印象に残ったのが吉野の活発な動きです。
現在の4-4-2ではボランチの攻め上がりが必須になりますが、
吉野の積極性は攻撃に厚みをつけていました。

その中で森谷がきっちりと2ゴールを決めて結果を出しました。
シュート前のトラップが正確なのがゴールに繋がっています。

後半になると鳥栖の動きが改善されます。
それと湘南の選手のスタミナ切れも目立ち始めます。
(2-0で前半が終わったので湘南サポには想定の範囲内?)

スタミナ切れにより攻守ともにトーンダウン。
特にDF陣への負荷増加が顕著になります。

その中で良かったのが柿本から梅田への交代。
梅田は前線での動きが多くポストプレイも強いので、
辛い時に前線での基点となり疲れたチームを助けました。
(交代はもっと早くても良かったと思います。)

それに前線への飛び出しもうまいことから、
カウンターで何度も得点のチャンスを演出しました。

DF陣の頑張りやカウンターの惜しいシーンもあり、
2-0でそのまま無事に逃げ切り勝ち。


しかし上田監督への評価は難しい。
問題点が多くあることは事実ではあるが、
今日のような試合を見ると可能性も感じる。
クラブはどう考えているのか。
posted by kash at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

坂道ころころ

坂道を転がり落ちるようにとは良く言う言葉ですが、
今年のベルマーレはまさにそのような感じ。

開幕の2連勝の頃が内容が最も充実していて、
そこから今までずっと転がり落ちてきました。

途中で選手を補強したりだとか、
選手の配置を換えたりだとか、
色々と歯止めをかける努力はしたけども。

既にJFLに負けるぐらい落ちまくっているので、
これ以上は下はないと信じたいところですが。

しかし一度勢いがついたものは止める事が困難で、
シーズン最後まで悪化の一途を辿ってしまいました。

今季の残り試合でなんとか再生の目処をつけたいところ。
とは言いつつもまだ数字上の可能性はあるんです。
その為にも勝ちたいところです。

来季の課題はチームの修正の仕方でしょうか。
もちろん試合中も含めてですが。
あとは坂道を上らないチーム作りをするとか。

上田監督の成長に期待したい。
posted by kash at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

成果が出るまで10年

研究者の世界ではひとつの研究テーマについて、
きちんとした成果が出るまで10年と言われていますが
サッカーもまたそういうことなのでしょう。

Jリーグが始まってから13年という月日が経ちました。
その間にファンの獲得、地域密着、親会社からの独立を目指した、
そんなクラブがようやく成果を出している。

研究との類似で考えるとするならば、
10年という歳月のほとんどは失敗の積み重ねでしょうか。

積み上げては崩し、積み上げては崩し。
全てを崩して最後に残ったものが成果への道。

湘南ベルマーレが出来てから6年。
まだまだ失敗の積み重ねが足りない。

どんどん積み上げたものを崩してもいい、
ただ、その中で残ったものを見逃さなければ。

これぞ湘南ベルマーレというクラブを。
これが湘南ベルマーレだというサッカーを。
堅固な我々のスタイルを作ろう。

それが伝統になると信じて。
posted by kash at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

直接対決

44試合という長い道のりも残り6試合
いよいよJ1昇格に向けた最終決戦に。

3位甲府との勝ち点差は12(4ゲーム差)
今日はその甲府との最後の直接対決

昇格が現実的な甲府と小瀬での試合は
圧倒的にアウェイな雰囲気になりそうであるけども

前節の山形戦を2−0と快勝し、
前線のキーマンであるウメさんも復帰している。

今季の対戦成績は1勝2分で相性が良く、
前回の小瀬での試合は前半2−0とリードできた。

むしろかなり勝利を期待できると言える。
そしてここで甲府を叩く事で差を詰めておきたい。

今季のJ1への扉はまだ閉まってはいない。



posted by kash at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ジェフのナビスコ優勝を見て

TV画面に映し出される次々と選手の足がつる映像に、
あの足の筋肉は一体どのような気持ちなのだろうかと、
試合内容とは全然関係ないことを想像していました。

悲鳴を上げては動かされ、悲鳴を上げては動かされ、
まるでどこかのサラリーマンのような過酷な運命を辿り、
それでも選手を支えるマッスル達に幸あれ。


決勝戦という大舞台においても自分達のサッカーを貫く、
選手達の不動の心と根性に何よりも感動させられました。

そのスピリッツをチームに植えつけた二人の監督は、
知将として知られているけども、
戦術よりも勝負に対する心構えが卓越している。

でも単に監督が素晴らしいだけではないことは、
ユース出身が多いことからもよくわかる。

チームが強いのではない、クラブが強いのだ。
湘南は「剛く」なれるだろうか。
posted by kash at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

河野太郎さん

本日も仕事ということで朝から起きてTVを見ていたのですが、
なんと「ずばっと!」に河野太郎さんが出ているではないですか。

そういえば先週の山形戦でどこかで見た人がいると思っていたら、
それが河野太郎さんでした、自分ところ会長の顔を知りませんでした(苦笑
まあベルマーレのお話はでなかったのですけどね。

それにしてもアローズ北陸はおしかった。
ホームで1万人の観客を迎えての試合だけあって、
J1に1点差の試合は素晴らしい。

ただ全体見るとJ1が全て勝ったということで、
去年と違い波乱のない結果に終わりました。
来年こそは挑戦権を手に入れたい。
posted by kash at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

もやもや?

日曜日の勝利で喜んだものの、
なーんかもやもやするなーと、
皆さんはどうですかー?(挨拶

仙台の自滅による棚ボタ勝利だったり、
チームはあまり変化がなかったり、
ゴーランが怪我で欠席だったり、
石原さんが骨折(?)だったり。

なんだか考えると落ち込んできたりします。
開幕した頃はこうじゃなかったなー(遠い目

でも一応は相手の隙をうまく利用できたわけで、
しかも開幕の時に目指していたサッカーである、
「高い位置でボール奪取」から「カウンター」というのが、
偶然でも出来たのですから、今後に期待しても良さそう?

まあ問題はどうやって高い位置でボールを奪取するか?なんですが、
開幕した頃は高い位置でのプレスがうまく働いていたのだけど、
今じゃすっかり見る影もありません。

まあ守備に戻るのをさぼっている人がいたりとか、
プレスするのをさぼっている人がいたりとか
DFがプレスをかわされるのを恐れてプレスに参加しないとか、
問題山積ですぐには解決しないですよねー。

ボール奪取をうまく出来たとしてもどう攻めるかも問題ですよ。
開幕の頃はFWがミチ一人で速く前に行くだけで単調でした。
頑張ってボール奪取して攻めても、すぐに奪われてまた守り。
とっても悪循環。

しかし今は違う!(テンション変化)
ウメさんという新しい戦力が加わったのはもちろんのこと、
カウンターの時に左右にボールを散らすこともできるようになった!
奇しくも山形戦でそれが証明されたのは嬉しいこと。

となるとプレスが復活すれば良い試合ができそうなんだけどなー
って、ここで思い出したことがある。
そう、それはプレスの源となる体力!

もとはと言えばプレスが崩壊するようになったのも体力でした。
1試合フルに体力がもたないのですよ、うちのチームは。
開幕の頃も体力尽きて途中で別のチームのような試合になっていました。

体力切れてプレスが機能してないのに選手交代をしなかったり、
何故か交代する選手はかならずサイドハーフの選手だったり、
今季はこれまで交代がうまく機能したことがないんですよねー

試合中にチームのペースを変えれれば、
後半の途中から勝負するのが面白そうですが、
速いペースを遅くするというのは簡単ですが、
遅いペースを速くするのは結構難しい。

まとめてみると、
・高い位置からのプレス
・余裕とバリエーションのあるカウンター
・それらを支える体力

強いチームに近道はないですな、うん
posted by kash at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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