2006年07月10日

草津戦 ラッキーな引き分け

同点ゴールは相手DFの大チョンボから生まれたことを考えると、
いくらチャンスが多かろうともラッキーな引き分けとしか言えない。

前半の頭は出足の早い草津のチェックに苦しめられて、
思うように攻撃を組み立てられない状況の中で、
相手の思いっきりの良いシュートで失点してしまった。

この時にも気になったが、試合を通してクリアミスが多く、
草津はうまく活用していたわけではないけれど、
相手に波状攻撃の可能性を与えていた。

前半途中から梅田へのクサビやアジエルのタメにより、
相手陣内に基点が作れるようになり攻撃の形が出来始めた。
今後もこれが攻撃の基本となると思う。

前半25分にそのアジエルからのパスを梅田が決めて同点。
その際に梅田がGKと交錯して負傷交代。
長期離脱になるようだと改めて攻撃の形を考えないといけない。

後半開始直後にセットプレイから再び失点。
マークがずれてフリーで打たれたら伊藤もどうにもならない。
マーク担当は猛省すべし。

挽回するべく攻撃に移るものの、
梅田の負傷交代によりクサビのパスがまったく入らず、
外へ外へと逃げる展開となり攻撃の形が作れず。

徐々に両チームともスタミナが切れてきて、
全体的に間延びした展開となり、
カウンターの応酬からチャンスが生まれるようになる。

こうなると選手交代が鍵となってくるのだが、
交代した加藤の動きからチャンスは生まれる気配はなかった。
永里を前にした方が良かっただろう。

そんな中で尾亦の前線へのボールを相手DFが見失い、
そのこぼれ球を横山が決めて同点ゴール。
こういう所をきっちり決めるのが”ハイエナ”の異名か。

その後も壮絶なカウンターの応酬になるが、
特に見るべきところもなく試合終了。
なんとか引き分けたというところか。

引き分け自体はラッキーなことではるが、
梅田の怪我を考えればアンラッキーどころか、
被害甚大の引き分けである。
負けでいいから梅田の怪我を治して欲しいぐらい。

どのように攻撃の形を再構築するのだろうか。
新加入のフラビオのポストプレイか?
むしろサポーター期待の星である鶴見を出すべきだ鶴見を。
左サイドで勝負する基点となる。

再構築できなかった場合は、
再度の連敗街道の覚悟だけはしておくか・・・
posted by kash at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。