2006年08月14日

東京Vについて

後半40分を過ぎたあたりに、
東京Vの数人の選手の心が折れました。
いえ、折れたように見えました。

リスタートを急ぐこともなく、
守備もいい加減になりました。

勝利だけを目的としているならば、
時間帯と点差を考えれば当然のことかもしれませんが、
見ている多くのサポーターは落胆したでしょう。

その責任の多くは選手よりも監督を含めたスタッフにあるのではないか。
私はそう思いました。

たまたまあの試合だけチームが機能してないということならば、
選手達は諦めたりはしなかったはずです。
恐らく長い期間チームがうまく機能していないのではないでしょうか。

人の気持ちは状況や環境などにより大きく影響されるので、
機能していないチームに納得のいかない多くの選手は、
戦い続ける気持ちを維持することが困難であったのでしょう。
組織で仕事をしたことのある人は判ると思います。

新人監督を抜擢したチームですので、
ある意味では当然の問題なのかもしれません。
クラブとサポーターがどこまで我慢していくかと、
それに監督が答えられるのか。
腰を据えて頑張ってほしいと思います。
posted by kash at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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