2006年08月27日

第36節 草津戦 2-1

以前クラブカンファレンスで社長に聞いた話だと、
夏ぐらいから来季に向けてスポンサー契約や選手契約、予算作りなど、
色々と動き出しているそうです。

つまり翌年に向けて夏ぐらいまでの順位が重要になると。
今年は10位で更に8連敗と上田前監督の辞任があり、
結構苦しいのではないかと心配です。

だからこそ残りの試合で少しでも順位をあげて、
来季の予算を獲得していく必要があるわけで、
草津に勝つことで順位が9位になったのは、
とても意味があることだと思います。

現実的にざっくり眺めると東京Vと勝ち点7差なので、
当面の目標は5位ということになります。
5位ならば昨年より順位もあがることだし、
昇格に絡みそうなイメージもあり、
クラブの交渉にプラスになると思います。


一方で試合内容はというと。
3連戦の3試合目で体力的に厳しい中で、
どれだけ目指すサッカーができるのかに注目していたので、
冴えない内容だったことは正直残念でした。

試合中にリズムを修正するというのはなかなか難しく、
特に試合後半になるほど体力的な問題があり、
ローからハイにギアチェンジするのは難しい。

この日の試合でも早い時間に先制したことはよかったのですが、
それが逆にチームに妙な落ち着きを与えてしまい、
完全にハイからローにギアチェンジしてしまいました。

ハーフタイムの菅野監督コメント、
"得点が入ってから気持ちに余裕ができすぎていた。"
に試合中思わず吹き出してしまいました。

試合はそのままローギアで戦うことになり、
幸運による勝利を除いてしまえば、
見るべきものがない内容となってしまいました。

このような選手というよりはチームの精神を制御するのは、
チームをマネジメントする菅野監督が行うべき仕事のひとつです。
どのように修正していくか楽しみです。
サポーターの応援でも修正できる可能性はありそうですが。。。
posted by kash at 14:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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