2005年12月05日

第44節 横浜FC戦 4-1

12月3日(土)は今季の最終戦。
今週も天気は快晴でした。
1年通してベルマーレポンチョが寂しそうでした。

この日、三ツ沢は15000人動員運動というのがあったので、
試合開始の1時間前に着くように早めにでかけました。

最寄の三ツ沢上町から歩いたのですが、
スタジアムに行く人をほとんど見かけませんでした。
これまでの観戦で初めての経験です。

11位の横浜FCの最終戦が5000人で、
7位の湘南の最終戦が4000人、
単純に比較は出来ないとしても悲しい。

さて、スタジアム内の売店で食料の調達。
前回はサザエ串だったが今回はお好み揚げ。
個人的にはこっちの方が好みかな。

バックスタンドに陣取っていたのですが、
クラブの広報の方とテレビ関係者が現れて、
サポーターにインタビュー。

広報の方の様子から察するに、
インタビューするサポーターは事前に決まっていたようですね。
確かに突然インタビューされても困るか(笑)

EFSが試合前にメッセージ入りの弾幕を用意してました。
その時はまだ何も考えていなかったので覚えていなかったのですが、
これがクライマックスへの重大な伏線だったとは。。。。

試合のメンバーを見てみると、
両チームとも最終戦ということを意識しながらも、
勝利を目指すという独特な色合いを帯びていました。

湘南は白井、良和、佐野というサブメンバー。
横浜FCもヤス、浮氣などチームを去るメンバー。

試合はシルビオの豪快なミドルシュートでいきなりの失点で始まる。
横浜FCの見事な連携である。

その後も一方的に攻められる展開。
正直に告白すれば、ヤスの動きをずっと目で追っていました。
私の知る限り調子が良い時の動きで、湘南にとって危険な選手でした。

そんなヤスと城のコンビネーションから、
フリーでヤスがシュートを打つがポストに。
この時に思わずあげた声はどちらに対するものやら(苦笑

そんな調子の良い横浜FCに苦戦したのですが、
前半終了間際にバリのゴールで追いつきました。
これで湘南側はホッと一息つけました。


続きはまた明日
posted by kash at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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