2005年12月06日

第44節 横浜FC戦 4-1 その2

この日はEFSの熱気を近くで感じてみようということで、
前半は日陰のゴール裏で観戦していたのですが、
飛んだり跳ねたりしない私には寒すぎる(苦笑
後半は日向に移動しての観戦に。

後半は不思議なことに湘南ペースになりました。
特にカウンターでの攻撃が綺麗に決まるようになりました。

というわけで後半はついつい浮氣さんに注目。
特に浮氣さんとヤスの守備連携が見れたりして。

浮氣さんに注目したおかげで逆にはっきり判ったのが、
戸田課長もミチも浮氣さんとのマッチアップに競り勝っていること。
カウンターだと1対1になりやすいのでより有利に。

そんな中で生まれた戸田課長やミチのゴールは本当に嬉しい。
二人とも点を取るFWだと思っているので、
彼らのゴールがチームとしても良い形だと思います。

ここからは湘南側のお祭りモードに。
佐野、白井、良和と順に投入されました。

特に佐野のゴールは彼らしいスーパーなゴール。
佐野のゴールはそんなに回数を見てないけども、
彼のはどれもスーパーゴールばかり。

ゴールと共にサポーターに駆け寄る選手達と、
力一杯伸びだすサポーター達の姿は、
三ツ沢競技場ならではの味わい。
この光景を見るとサッカー専用スタジアムが羨ましく。
喜び合ってるサポーターが落ちたのはびっくりしましたが。

試合はそのまま4-1で終了。
その後は三ツ沢最終戦のセレモニーへ。
監督達へのブーイングは共感するものがありました。

セレモニーの間にアウェイゴール裏では、
EFSが巨大な"9"のフラッグを用意していました。
そしてその下で待つ"10"の吉野。

横浜FCのユニフォームを脱ぎ捨て、
No.9のユニフォームで駆け戻るヤス。
私は涙脆いのでジーンとしていましたです。
次々と集まる、浮氣さん、白井、佐野、良和。

本当にこの試合を見に来てよかった。
そしてできれば見たくはない光景だった。
釈然としない気持ちのまま2005年が終了しました。
posted by kash at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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