2005年12月26日

アマチュアチーム

ジェフのアマチュアチームがJFLに昇格したことや、
今季ユースからトップ昇格がないという噂などで、
最近話題になったアマチュアチーム。

ベルマーレでも前々回あたりのクラブカンファレンスで、
アマチュアチームについて話がありましたので、
恐らく準備を進めているのではないかと思います。

練習場などの場所確保だとか、
監督やコーチなどの人件費だったりとか、
解決する問題が多そうですが、
そろそろ進捗も聞きたいところ。

トップとユースの差は結構ある?ようです。
年齢を考えると判り易い気がしますが、
トップが25-29歳とするとユースは18歳です。

ユースの実力が出てくるのが6-7年後ですから、
そういう意味では22-23歳の大卒が優先されますね。

今回議論されているアマチュアチームは、
トップとユースのギャップをクラブが、
自分達で埋めようということです。

メリットはなんといっても継続性。
クラブの特徴を持つ選手になります。
あとは将来性のある人間のお手つき。

例えば他のJ1チームのユースで、
トップに上がれなかった原石の選手を、
3-4年でじっくり戦力に育てて、
うちの特徴を植えつけれます

一方でデメリットもあります。
すぐに結果が出ることではないので、
短期的に資金が減ります。

あと選手が異なるサッカーに触れる経験、
それがなくなることがあげられます。

実はこちらの方が心配かもしれません。
異なるクラブ・チームに属することで増える、
選手のサッカーに対する引き出しが、
育成されないかも?しれない。

とりあえずプロジェクトが進んでいるのか、
カンファレンスで確認したいところ。
posted by kash at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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