2006年05月28日

西が丘にて敗戦

0-2で負けたから説得力はないものの、
ここ最近の中ではそれほど悪いものではなかった。
アジエルが復帰したことでチーム力も向上していた。

アジエルのキープとパスで周囲の選手が攻め上がることができ、
攻撃にリズムを作り出していたことが前節よりも良かった点である。

最初の失点は不運な点も多く、
前節での失点も含めて長いシーズンでは何度かあることだ。

雨で滑るピッチでは滑る選手も多く、
無理をしにくい状況で追い上げも難しかった。

色々とフォローする点はあるし、
現状を考えれば選手達はまずまずのパフォーマンスだとも言える。

ただ、何度も言っている事ではあるが、
チーム戦術や連携の面は全く改善されていない。
今後も運と相手に左右される戦いが続くだろう。

実質的な今季の終焉が近づく中で、
上田氏の監督としての手腕が問われる。
それ次第で今季限りということになるだろう。
posted by kash at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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