2006年07月24日

第29節 横浜FC戦 その2

横浜FCの攻撃を見て印象に残ったのは、
CB二人が深めの位置から攻撃を組み立てていること。
湘南がセンターサークル付近まで出ているのとは対照的でした。
ボールの扱いが自信あるのでしょうね。

恐らく相手FWからのプレッシャーが軽く、
無理にプレッシャーをかけてくれば、
逆に相手の守備が崩れるてそこを攻められるという、
利点があるのでしょう。

もうひとつ印象に残ったのは、
リスクを覚悟で攻撃に人数を割いていたこと。
下位の湘南を相手にしてるからということもあるのでしょうか。

サイドは完全に上がった形で攻撃を開始していて、
アウグストはさながら3TOPのサイドFWのように振る舞い、
小林もMFのような位置取りでした。
これによりサイドで数的有利が作られてしまいました。

あと羨ましかった事は、
前線に3人ボールを扱えるタレントがいるのは、
チームとして本当に大きいなぁと。

アレモン・カズ・アウグストは頻繁にボールを引き出していて、
ボールがうまく繋がっていました。
攻撃にリズムができますよね。


湘南の側で気になったことと言えば、
途中出場したフラビオです。
ほとんどボールに絡めませんでした。

ボールを引き出す動きが周囲と噛み合っていなくて、
全然パスコースが通っていませんでした。
連携の問題で解決すればいいのですが。

ウメと同じことができそうなのは彼しかいないだけに、
今後のためにもぜひ頑張ってほしいところ
posted by kash at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。