2006年08月13日

第33節 東京V戦

東京Vは先制するとほぼ必ず勝つチームです。
湘南が勝利するためには先制点をとれるかどうか
それが勝負の分かれ目でした。

失点することなく得意とするセットプレイで先制したことは、
自分達でうまく試合をコントロールすることができたということで、
札幌戦とは異なり自分達の力によるものです。

試合後の菅野監督のコメントからも、
この2週間でのチームの再確認が、
しっかりとできていたことがわかります。

この試合のもうひとつの収穫は、
自分達の攻撃を最後まで維持したこと。

時間稼ぎのキープをしたり、
攻めの人数を少なめにしたりといった、
消極的なリスクの減らし方はしませんでした。

終盤の攻める場面でも人数をかけ、
しっかりしたボール回しからチャンスを作り、
駄目押しをすることで勝利を決定付けることを狙っていました。
その結果の3-0です。

連勝の予感・・・してましたか?
久し振りに自分達で掴んだ勝利。
チームもサポーターも皆が歓喜。
posted by kash at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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