2006年09月29日

第41節 札幌戦 1-6

もう草津戦も引き分けで終わり、
明日は水戸戦になるわけですが、
札幌戦について書きます。

最近遅刻参加が増えてきたのですが、
この日も案の定遅刻;;
ちょうどスタンドに上がったところで、
”ゴール”の雄たけびが。
チーム唯一の得点が見れず。。。

気分転換にホームアウェイ側で観戦したんですが、
運がいいのか悪いのか得点場面は全部反対側でした。
全て失点たっだし。
で、まあ前半は守備の様子が目の前でよく見えました。

なんといっても感心するのは北島さんです。
運動量はもちろんポジショニングがいい。
特に守備の時に前に出る場面できちんと前に出る。
だから妙に空間が空いて怖い思いをしない。

面白いと思ったことが、
佐藤は守備の時の味方への指示がしっかりしていること。
味方に指差して空間を埋めて守備するように指示していました。
これが試合中頻繁に見れて感心しました。

あと目に付いたのは、
中町の守備でのアグレッシブさ。
右のボランチだったのですが、
逆側で相手を囲んでいる時に果敢に突っ込みます。
ボールを取れば即チャンスという思考は非常に良いと思います。

最後にさすがだなと思ったのが、
伊藤の見事なセービング。
1度か2度危険なシュートをセーブしてくれました。
DFはミスをするものだし、相手がうまいとミスしなくても崩されます。
そういう場面を助けてくれるGKは本当に助かります。

良いところはあるだけに、
うまく活かしてチームが伸びてくれれば、
もう少し勝利が増えそう。
posted by kash at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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