2006年10月15日

第44節 徳島戦 2-4

ええ、アジエルの得点を見逃しましたよ。
ちょうど競技場の外を歩いている時でした。
歓声がどーっと上がってしまいました。
まだ開始5分だったんだけどなぁ。

もうそろそろ寒くなってきて、
半袖ではガクガクブルブルでした。
売店でも豚汁が売れてるようでしたね。

最近はメインのアウェイ側に座るようになりました。
いやもうメインの中央からホーム側は野次がひどすぎます。
あれなら家でTV観戦してるほうがマシでしょうね。
その点でアウェイ側は野次がまったくないし、
人が少なめで落ち着いて見れます。

_____

試合を見始めたときには既に湘南のペースでした。
高い位置からサイド攻撃を仕掛けることが出来ているので、
サイドを崩して次々とチャンスを生み出していました。

負けたのにこんなことを言うのも変ですが、
徳島は不調だったと思います。
3-5-2のシステムだとサイドの人数が足りないのですが、
サイド攻撃への対策がほとんどされてなかったと思います。

前半が2-0で終わったのは内容的にも当然でした。
メインの人達もこの時は拍手で迎えていました。

後半に入っても最初は湘南のペースでした。
実際にGKと1対1の場面が2回はありました。

ただ、どちらも外してしまった時に、
多くの人は負けを覚悟したんじゃないかと思います。

徳島は湘南のCBの二人を狙ってきました。
2トップとトップ下が連動して仕掛けてきました。
特にロングボールへの対処が難しくて、
後半だけで4失点となりました。

試合後は各スタンドの反応が気になって見ていましたが、
7G側はブーイングでチームを迎えていました。
メインスタンド側はいつも通りの拍手。
ただし、やめちまえ!という野次もありました。

_____

安定して戦うことができません。
試合中もそうだし数試合を通してもそう。
あるいはここ数年もそう。

安定しないなりに帳尻を合わせられればいいのですが、
それもまたなかなか難しく。
同じところをグルグル回っているイメージです。

大きな方向性が示せるかが残り試合中の課題かなぁ。
posted by kash at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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