2006年12月03日

第52節 柏戦 0-3

とりあえず今日の出だしはまあよかった。
カンファレンスに出て強化部長の話を聞いたので、
来年は今のメンバーよりさらによくなると思えた。

競技場に入った時はさらに好調だった。
バックスタンドは客の入りもよく、
皆で一生懸命に青い布やタオルを振り回したし、
ゲーフラ祭りで最高に盛り上がっていた。

試合の入りもよかった。
全員が前から仕掛けていたし、
なんでもいいからゴールを奪うという気持ちが、
プレイの随所に見えていた。

スタンドもすごい盛り上がっていたし、
何度も歓声を上げて拍手をしていたのを覚えている。

ところが前半20分過ぎから怪しくなり、
前半30分には失点してしまう。
この頃から攻撃が左サイドに偏る。

後半になる更に嫌な感じがした。
そう選手交代がなかった。
打つ手なし・・・・

状況は刻一刻と悪くなる。
次第に前にボールを運ぶことすらできない。

それでもバックスタンドは野次に包まれることはない。
飛び跳ね応援組みもまだまだ頑張っている。

FKから追加点を決められてしまう。
この後でようやく選手交代。
戸田と佐藤・・・既にお別れ会モードか?

それでもまだまだ飛び跳ねて応援している。
味方から見ても頼もしい。

ここで決定的な3点目が決まる。
もう選手達は諦めムードか迷走状態か。

その状態で闘ったのがアジエルと望
世の中は実に正しいと思う。
勝利に最も貪欲な二人がチームで一番サッカーがうまいのだから。

しかし状況は変わらずに試合終了。
歓喜の柏レイソル。

終了セレモニーを待つためだけに、
拷問のように見続けるサポーター達。

セレモニーで話される言葉も今は虚しい。
静かにしていてくれた柏サポーター。
彼らの情けが嬉しいような悲しいような。

競技場を回る選手達の目は死んだ魚のようだ。
それもあってかブーイングは起こらず、むしろ拍手


正直何を言えばいいのやらという感じ。
あの試合と、あの光景を見てしまい、頭が大混乱。
頭では来季だ来季と考えてはいるんだけど、
なんだかそれがサラサラと抜けていく感じ。

楽天の野村監督が言ってた。
怒りが諦めに変わったらまずい。
シーズンが今終わってくれてよかった。
オフで気持ちを巻きなおすことができる。
今ならその気持ちがよくわかる。

サポーターにも少し休憩が必要だ。


(でも今年もFM湘南ナパサの解説は辛口だったなぁ
(え?今年の成績で来年J1目指すの?とか言われますよって、
(まあ正しいけど聞くとグサリと来るセリフだった。。。
posted by kash at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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