2007年07月10日

第26節 福岡戦

やっぱり立ち上がりにガツンと1発もらったのが厳しかった。
そのまま相手にペースを握られて、
最後まで自分達の本来の力を出せませんでした。

相手もこれまでの湘南の戦いを研究していて、
狙っていたんだと思いますよ。
予想通りの展開で相手が余裕をもってしまいました。

連敗中であることや、苦手な上位との対戦、
しかもここ数年で勝ち星のない福岡相手ということで、
この先制パンチにチーム全体が大いに慌ててしまった。

50%も実力を発揮できなかったんじゃ?
プレスへの行き方もいつもより全然弱かったし、
攻撃も落ち着きがなくてミスの連発でした。

これから昇格を目指して後半戦を戦っていくには、
試合の前半の戦い方を改善するのが肝になっていくと思う。

まず落ち着いて、そして自分達のペースで、
何よりも選手達やチームがリズムに乗ること。
自分達の実力を正しく発揮できさえすれば、
上位の実力は持っていると思う。

それとやはりカギはウメが握っていると思う。
チームで唯一前線でボールを収めることができるので、
攻撃を構築する時に非常に楽になる。

この試合でも後半10分にウメが投入されると、
チームのリズムがよくなった。

ただ投入するなら後半開始からが効果的だったと思う。
解説にロペスが来たときも言っていたけど、
負けてるチームがハーフタイムで選手交代無しはない。

気分を一新して後半開始直後からリズムに乗れていたら、
この試合の結果も全然違ったはず。

そうはいってもウメはやっぱりスタメンで起用して欲しい。
試合の前半の入り方を改善するという意味でも、
ウメのポストは非常に効果的。

それに、ゲームを決める交代選手がいないという問題があるけど、
ウメがスタメンになれば、原か石原を切り札にすることができる。
試合後半に投入されればかなりワクワクするんじゃないだろうか。

と、まあ3連敗ではあるけども、
チームとしては伸びる余地はあると思った。 


ちなみに最近観戦した試合は5連敗中・・・orz
そろそろ勝ち試合が見たいなぁ。
posted by kash at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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