2005年09月14日

サポーターこそがゲームメーカー

今日はサポーターについて考えてみた。
サポーターの効果とはなんだろうか。

よくホームのような雰囲気を作り出すとか、
選手を鼓舞するという話を聞く。

ホームの雰囲気を作り出すというのは、
選手のプレッシャーを緩和し普段の実力を発揮させる。

選手を鼓舞するというのは、
選手に戦う気持ちを向上させて実力以上の力を発揮させる。

それ以外になんだろうと考えてみると、
それは相手のチームを含めて騙すことではないかと思う。

もっと具体的に言えば応援によって、
ゲームの流れを作り上げてしまうこと。

例えば大したことのない攻撃も、
応援によって相手に大ピンチだと思わせる。

ゲームが相手に支配されている時に、
たまたま取れたCKやFKに対して大声援を送ることで、
試合の雰囲気を変えてしまう。

ほんの小さなとっかかりをもとに、
サポーターの大声援により強引に試合の流れをもってくる。

これがサポーターが12番目の選手だと言われる由縁かもしれない。
サポーターは自分達でゲームの流れを変えることができる。

J2のような実力差のないリーグでは、
監督や選手といったチームの戦力以上に、
サポーター力量の差が順位に反映されている。

そう考えることができるかもしれない。
posted by kash at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。