2005年09月18日

第32節 京都戦

色々見たいことが多かった試合であるが、
ゴーランの最初のプレイを見てから、
完全にゴーランを見ると決めた。

試合開始から途中交代までの間に、
ほぼ完璧にボランチの役割をこなしていた。

もちろん相手のあることではあるが、
試合中、最初から最後までほぼ完璧となると、
J1はおろかヨーロッパの選手でも記憶にない。

チーム全体のポテンシャルが上がるとともに、
チームの穴を誤魔化せる効果が大きい。

レンタル移籍だとしても、よく来てくれたなー
お金を考えるとクラブは今季に相当本気なようだ。

ゴーランの交代後は村山さんに注目したが、
大志との意地のぶつかり合いは面白かった。
絶対に負けないという必死さが伝わってきた。

引き分けで終わったことは残念なことではあるが、
サッカーの質が上がったことは非常に意味がある。

質のない勝利は単発でしかないけれど、
質が上がれば連勝という希望がもてる。

まずは3ゲーム差に戻すことから。
posted by kash at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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