2005年10月10日

振り返る北陸戦 その1

微雨という天候もあってスリッピーなピッチ。
立ち上がりから湘南の選手は転んでいました。

湘南の選手は最後まで転んでいたのに対して、
一方の北陸の選手は転んでいませんでした。

対策をきちんと取って欲しいとは思いますが、
まだそこまで手が回らないというところでしょうか。

湘南の出来自体は先週の福岡戦と大きな変化はなく、
中3日で試合が続いている現状ではやむなしか。

攻め込む矢先にボールを取られてカウンターを受け、
守備は共通理解がなく両サイドを攻め込まれました。

書いていて凹み・・・orz

チームとしての守備や戦い方の共通理解ということが、
シーズンが進むにつれて失われていく感じがします。

一方で北陸はチームとしての戦い方が統一されています。
試合の最初から最後まで見事に貫かれていました。

相手の攻撃は2人、3人で取り囲みプレスをする。
そこからサイドで勝負をする。

体力の切れている延長においても、
プレスが途切れていることはありませんでした。

ゴーランが来日初ゴールをあげましたが、
何とか取れたというゴールでした。

それに対して北陸のゴールは必然でした。
2点とも狙い通りでしょう。


一番の問題はシーズンが進むにつれて、
守備や戦い方の共通理解が薄れていき、
チームの質が落ちていることです。

上田監督も頭が痛いのではないでしょうか。
コメントもどんどん力が失われている気がします。

ここで立て直す方法を見せるのが監督の手腕です。
監督として正念場でしょう。
posted by kash at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7953745

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。