2005年11月05日

ジェフのナビスコ優勝を見て

TV画面に映し出される次々と選手の足がつる映像に、
あの足の筋肉は一体どのような気持ちなのだろうかと、
試合内容とは全然関係ないことを想像していました。

悲鳴を上げては動かされ、悲鳴を上げては動かされ、
まるでどこかのサラリーマンのような過酷な運命を辿り、
それでも選手を支えるマッスル達に幸あれ。


決勝戦という大舞台においても自分達のサッカーを貫く、
選手達の不動の心と根性に何よりも感動させられました。

そのスピリッツをチームに植えつけた二人の監督は、
知将として知られているけども、
戦術よりも勝負に対する心構えが卓越している。

でも単に監督が素晴らしいだけではないことは、
ユース出身が多いことからもよくわかる。

チームが強いのではない、クラブが強いのだ。
湘南は「剛く」なれるだろうか。
posted by kash at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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