2005年11月29日

続・第43節 徳島戦 1-2 呂比須ヘッドコーチ

そうそう、競技場前で営業の方と話していたら、
この日も坂本と石原が仲良く競技場入りしてました。

先発メンバーには何故か村山の代わりに永里が左サイドバックに、
ゴーランが復帰して右ハーフになり加藤が左ハーフになりました。

この日も梅田は残念ながらメンバー入りならず。
やはり怪我が長引いてるのでしょうか。

さて試合の方はというと、
ホーム最終戦ということでいつもと違う内容に期待したのですが。
今季を象徴するような試合でした。

なかなか前線でボールをキープできないため、
押し上げて厚みのある攻撃ができない。

守備が後手に回っていることから、
高い位置でボールを奪っての速いカウンターをできない。

同様に守備が後手に回っているために、
ひとつのミスが即座に失点に直結する。

前半の失点もまさにその形でした。
DFがヘディングを空振りしたところを見事に入れられました。

前半が終了する頃には、
既に疲れの為に睡魔に襲われました。

このままではまずいと思っていたところで、
この日は呂比須氏を解説にラジオ放送があることを思い出しました。

実は私の携帯電話はラジオ機能がついていて、
それを使って聞くことが出来ました。

まず最初の話題というのが、
試合中に監督とコーチの両方がベンチにいるのは、
世界的にも日本ぐらいだという驚きのお話。

ブラジルでは(ヘッド)コーチは観客席にいて、
上からの視点で観察してベンチに状況を伝えるのだとか。
呂比須ヘッドコーチも自分のチームでやっているみたいですね。
うちも試してみてはどうでしょうか。

このラジオを聴くというのが功を奏したのか、
後半は俄然楽しく試合を聞く見ることができました。
おかげで後半開始直後の失点もそれほど気にならなく(ぇ

それにしても呂比須ヘッドコーチの解説は実に適切。
そして実に辛口のコメントでした。

悲しい・心が痛いと言いながらも、
情け容赦なくダメ出し。

特にDFのポジションが悪いということと、
FWがボールキープを頑張っていないということ、
試合中ずっと指摘していました。

そんな中でも永里のゴールは本当に綺麗でした。
今日のチケットは呂比須ヘッドコーチの解説と、
永里のゴールの為に買ったのだなと。

呂比須ヘッドコーチの願いが選手に届いたのか、
徐々にFWが粘り強くキープする場面が出始めました。

それにつれて徐々にチャンスが出てくるわけですから、
的確な解説だったということでしょう。

戸田のポスト直撃のミドルシュートもあり、
同点への期待が高まったのですが、
残念ながらそのまま1-2で試合終了

ホーム最終戦は敗北で終わってしまいました。
去年の最終戦を思い出すとこの最終戦は実に悲しい。
来季への希望をどう持てばいいのか。

またも終わらず。
続きは明日に。
posted by kash at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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