2006年10月01日

勝利のダンス

いやもう試合よりも(ぇ?)なによりも、
試合後の”勝利のダンス”が最高でした。

もともと感動しいやーなので、
あんな場面を見せられると鳥肌が立ちます。
あれを考えた人達は素晴らしい。

いつもは平塚競技場は、
試合が見やすくて食事も困らないので、
なかなか良いスタジアムだと思ってるんですが。

こういう時は話は別ですな。
今日ほどサッカー専用じゃないことが、
悔しいと思う日はなかった。
あの雰囲気をもっとスタジアムに充満して欲しかった。

そういえば柏は勝った時の盛り上がりが凄かった。
何人も選手にインタビューし歌を歌っていた。
うちは勝ち試合の後がシンプル過ぎないだろうか。

勝ったらダンデライオンに再び”勝利の歌”を歌ってもらうとか。
いや、選手にも歌ってもらうのもいいかな?
インタビューする選手を3人ぐらいにするのもいいし。
監督に話してもらうのだっていいよなぁ。

まあ素人が考えるぐらいだから、
現場の人も思っているだろうなー。
やはり実現するのに色々と難しいことがあるのだろうか?

なんにしろ勝ち試合の喜びと楽しさを増幅させるような、
そんな演出をクラブには期待したい。

でもそういう意味で今回はサポーターも一体となった演出だから、
やはりサポーターができることってのはまだまだあるんだなぁ(反省)
posted by kash at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

第41節 札幌戦 1-6

もう草津戦も引き分けで終わり、
明日は水戸戦になるわけですが、
札幌戦について書きます。

最近遅刻参加が増えてきたのですが、
この日も案の定遅刻;;
ちょうどスタンドに上がったところで、
”ゴール”の雄たけびが。
チーム唯一の得点が見れず。。。

気分転換にホームアウェイ側で観戦したんですが、
運がいいのか悪いのか得点場面は全部反対側でした。
全て失点たっだし。
で、まあ前半は守備の様子が目の前でよく見えました。

なんといっても感心するのは北島さんです。
運動量はもちろんポジショニングがいい。
特に守備の時に前に出る場面できちんと前に出る。
だから妙に空間が空いて怖い思いをしない。

面白いと思ったことが、
佐藤は守備の時の味方への指示がしっかりしていること。
味方に指差して空間を埋めて守備するように指示していました。
これが試合中頻繁に見れて感心しました。

あと目に付いたのは、
中町の守備でのアグレッシブさ。
右のボランチだったのですが、
逆側で相手を囲んでいる時に果敢に突っ込みます。
ボールを取れば即チャンスという思考は非常に良いと思います。

最後にさすがだなと思ったのが、
伊藤の見事なセービング。
1度か2度危険なシュートをセーブしてくれました。
DFはミスをするものだし、相手がうまいとミスしなくても崩されます。
そういう場面を助けてくれるGKは本当に助かります。

良いところはあるだけに、
うまく活かしてチームが伸びてくれれば、
もう少し勝利が増えそう。
posted by kash at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

エンターテイメントとして

明日は普通に目の前の試合をサッカーの試合として楽しみたいな。
選手も観客が楽しめる試合をするよう頑張って欲しいと思う。

J1昇格、若手の育成、チームの熟成、
シーズンの中で目標だとかやるべきことだとか、
色々とあるんだとは思うのだけど。

観客はその日しか見に来ない。
ベルマーレは面白いのか退屈なのか。
たったその1試合で評価が決まる。

その日に試合を見に来た観客を、
純粋にサッカーで楽しませる。
プロとしての基本をとことこん追求してほしい。

だから見てる私も来季のためにだとか、
チームの育成とか色々考えるのではなくて、
単純にサッカーの試合を楽しみたい。

面白かったらどんどんエキサイトして、
つまらなかったら金返せ!と叫ぼう
posted by kash at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

第38節 鳥栖戦 1-2

負けちまったものはしょうがない!
水曜日の試合が近いから切り替えて頑張って欲しい。
さすがに再びの有休は無理なのでPC前で祈ってます。

チーム自体はまだよくなる余地が多分にあります。
というわけで、ここをよくして欲しいと思うことをあげます。
ちなみに”補強しろ!”とか無茶なことは言いません。


・バイタルエリアを守って欲しい!

一度この用語を使ってみたかった(笑)
かっこ良過ぎて使いににくいんですよねー

北島さんもユースケさんも守備のケアで、
どうしても空けなければいけない時があります。
その時に近くの選手が連動して埋めるようにして欲しいです。


・コースケさんにあった右サイドの攻めを!

コースケさんは連携や位置どりで勝負するのが得意です。
それを活かすような右サイドの攻め方をするとより効果的です。
周囲の選手が積極的に絡んでいけばコースケさんが活躍しそうです。


・必死に守備に戻って欲しい!

攻撃の後にすぐに守備に戻るのは精神的に厳しいんですよね。
精神的に厳しいと体力的にも厳しいわけです。
でもここが強いチームになるのに最も必要なこと。

追いつかないから無駄とか考えない。
仲間がディレイしてくれると信じよう!


・積極的にサイドチェンジを!

両サイドを効果的に使うにはピッチを広く使うのが有効デス。
普通に攻めていると片方のサイドに偏りがちです。
そうするとスペースが消えて煮詰まってきます。
常にサイドチェンジを意識していると開かれた大地が貴方をマッテマス。


・粘り強く攻めて欲しい!

カウンターや縦1本のパスなどの速い攻めもいいのですが、
それだとなかなか自分達で試合のリズムを作れません。

やはりシーズンを戦っていくには粘り強い攻めが不可欠です。
自分達でボールを持ちリズムを作るのは試合に安定感をもたらします。
何度でも攻めの形を作り直しましょう!

残念ながら平塚競技場はバックパスには満遍なくブーイングがでますが、
勇気を持ってバックパスをして粘り強い攻めを!


・サイドアタックはえぐりこむように打つべし!

ベッカムさんを見てるとアーリークロスは確かにいいなと思いますが、
相手もアーリークロスを予期して中で対策バッチリだったりして、
逆に相手が楽をしていたりします。

実は相手がもっとも嫌がるサイド攻撃というのは、
ゴールラインまでえぐりこむように攻め込まれることです。
執拗に何度も何度も相手が嫌がることをしましょう。
そのうちファールが貰えてユースケさんが一発!


うーん、結構やって欲しいことは多かった(笑)
ベルマーレに投書したらやってくれるかな?
posted by kash at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

鳥栖戦

鳥栖戦のために有休をとりましたー
上司の方々ごめんなさい。
勝利を手土産に帰るので許シテクダサイ。
まあ上司に湘南ファンはいませんが。

ちなみに鳥栖さんには今季2連敗!
しかも未だに無得点。
そのうえ得点王新居さんに全得点(3点)を叩き込まれています。

しかしその新居さんは現在ケガでお休み中。
となると、いかに点を取るかということに。
前節も無得点だっただけに心配です。

夢を語るとパスが4,5本繋いで、
最後はどフリーでシュートしてゴール。
もちろん石原さんですよ。

よし得点のイメージが出来たところで、
平塚に向かって出発です。
ん?勝利のイメージは?
posted by kash at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

第37節 柏戦 0-4

目の前で相手に4ゴール決められてしまうと、
試合内容とは関係なくやはりショックなもので。

TVとは違い目の前で相手サポーターが喜ぶ姿や、
スタジアム全体が盛り上がる光景というのは、
精神的につらいものがあります。

負けたこともそうだけど、
無得点というのはすごい悔しい。

ただ不思議と選手やチームに対して、
腹が立つということはありませんでした。

0-2でも0-3でも相手を抜こうと、得点しようと
必死に選手が戦っている姿を見て、
むしろ応援しようと思ったこともあるし。

なにより、
今の自分達は間違ってないんだなと。
色々あったけど進んでいるんだなと。
そう強く感じたからです。

選手は決して不甲斐無い試合をしていない。
だから悔しいけど腹は立たない。
むしろ次を考えられる。

早く次の試合が見たいと思う。
posted by kash at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

第36節 草津戦 2-1

以前クラブカンファレンスで社長に聞いた話だと、
夏ぐらいから来季に向けてスポンサー契約や選手契約、予算作りなど、
色々と動き出しているそうです。

つまり翌年に向けて夏ぐらいまでの順位が重要になると。
今年は10位で更に8連敗と上田前監督の辞任があり、
結構苦しいのではないかと心配です。

だからこそ残りの試合で少しでも順位をあげて、
来季の予算を獲得していく必要があるわけで、
草津に勝つことで順位が9位になったのは、
とても意味があることだと思います。

現実的にざっくり眺めると東京Vと勝ち点7差なので、
当面の目標は5位ということになります。
5位ならば昨年より順位もあがることだし、
昇格に絡みそうなイメージもあり、
クラブの交渉にプラスになると思います。


一方で試合内容はというと。
3連戦の3試合目で体力的に厳しい中で、
どれだけ目指すサッカーができるのかに注目していたので、
冴えない内容だったことは正直残念でした。

試合中にリズムを修正するというのはなかなか難しく、
特に試合後半になるほど体力的な問題があり、
ローからハイにギアチェンジするのは難しい。

この日の試合でも早い時間に先制したことはよかったのですが、
それが逆にチームに妙な落ち着きを与えてしまい、
完全にハイからローにギアチェンジしてしまいました。

ハーフタイムの菅野監督コメント、
"得点が入ってから気持ちに余裕ができすぎていた。"
に試合中思わず吹き出してしまいました。

試合はそのままローギアで戦うことになり、
幸運による勝利を除いてしまえば、
見るべきものがない内容となってしまいました。

このような選手というよりはチームの精神を制御するのは、
チームをマネジメントする菅野監督が行うべき仕事のひとつです。
どのように修正していくか楽しみです。
サポーターの応援でも修正できる可能性はありそうですが。。。
posted by kash at 14:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

納得のいく選手交代

上田前監督の時には選手交代がかなり固定化されていて、
何故その選手を交代したのか理解できない部分も多々ありました。
試合の流れが変化するということもありませんでした。

菅野監督に交代した時はチーム再構築について注視していて、
選手交代についてまで考えている余裕はなかったのですが、
東京V戦での選手交代は非常に納得のいくものでした。

今の湘南の選手交代で問題となるのはアジエルです。
アジエルはボールを扱う技術が素晴らしい選手に珍しく、
味方を活かして攻撃を組み立てることができ、
チームとしての守備に対する意識もあります。

しかし疲れの出てくる後半になると、
どうしても守備の意識が低くなり、
前線から戻ってこなくなることや、
他の守備位置に戻ってしまうことがあります。

その結果として湘南の左サイドの守備はルーズになり、
相手に攻め込まれる原因となります。

東京V戦でも見られましたが、
後半に入ると菅野監督がアジエルに守備をするようにと、
ライン際まで出て盛んに指示します。

単純にアジエルを交代させてしまうことは問題です。
攻撃の要が交代するとチームが守備的になり追加点が望めないだけでなく、
全体として受身の精神状態になり相手が勢いにのります。

さらに前線でボールをキープする選手がいなくなると、
相手の攻撃を凌いで落ち着くことができなくなります。

そこで菅野監督は満足するほどは機能していないFWのフラビオを交代し、
アジエルを左MFからFWにポジションチェンジさせ、
フレッシュである程度守備を計算できる坂本を左MFに投入しました。

これは守備の建て直しが出来ること共に、
攻撃についても効果があります。

後半になるとお互いに間延びしてくることから、
カウンターの応酬になることも多く、
前半と異なりFWにボールを入れやすくなります。

FWにアジエルがポジションチェンジをすることで、
相手に近い場所でボールを受けることができ、
カウンターで得点のチャンスが高まるというわけです。

実際、終盤にも多くの得点機を生み出し、
駄目押しとなる3点目も決まりました。

選手交代で試合の流れが変わるのではないか、
そういう楽しみがありそうです。
posted by kash at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

東京Vについて

後半40分を過ぎたあたりに、
東京Vの数人の選手の心が折れました。
いえ、折れたように見えました。

リスタートを急ぐこともなく、
守備もいい加減になりました。

勝利だけを目的としているならば、
時間帯と点差を考えれば当然のことかもしれませんが、
見ている多くのサポーターは落胆したでしょう。

その責任の多くは選手よりも監督を含めたスタッフにあるのではないか。
私はそう思いました。

たまたまあの試合だけチームが機能してないということならば、
選手達は諦めたりはしなかったはずです。
恐らく長い期間チームがうまく機能していないのではないでしょうか。

人の気持ちは状況や環境などにより大きく影響されるので、
機能していないチームに納得のいかない多くの選手は、
戦い続ける気持ちを維持することが困難であったのでしょう。
組織で仕事をしたことのある人は判ると思います。

新人監督を抜擢したチームですので、
ある意味では当然の問題なのかもしれません。
クラブとサポーターがどこまで我慢していくかと、
それに監督が答えられるのか。
腰を据えて頑張ってほしいと思います。
posted by kash at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

第33節 東京V戦

東京Vは先制するとほぼ必ず勝つチームです。
湘南が勝利するためには先制点をとれるかどうか
それが勝負の分かれ目でした。

失点することなく得意とするセットプレイで先制したことは、
自分達でうまく試合をコントロールすることができたということで、
札幌戦とは異なり自分達の力によるものです。

試合後の菅野監督のコメントからも、
この2週間でのチームの再確認が、
しっかりとできていたことがわかります。

この試合のもうひとつの収穫は、
自分達の攻撃を最後まで維持したこと。

時間稼ぎのキープをしたり、
攻めの人数を少なめにしたりといった、
消極的なリスクの減らし方はしませんでした。

終盤の攻める場面でも人数をかけ、
しっかりしたボール回しからチャンスを作り、
駄目押しをすることで勝利を決定付けることを狙っていました。
その結果の3-0です。

連勝の予感・・・してましたか?
久し振りに自分達で掴んだ勝利。
チームもサポーターも皆が歓喜。
posted by kash at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

もう東京V戦

いまチームは再建中です。
組織としての守備と攻撃の糸口の確立が、
菅野新監督のもとで進められています。

梅田の負傷で苦しい状況ながらも、
新たに起用された選手達の活躍があり、
不安定ながらも徐々に期待が出てきました。

菅野監督になり10試合程度戦い、
チームの戦い方を確認する時期に来ていたと思います。
この2週間の休みをぜひプラスにしてほしい。

またコンディション調整を考えると、
ちょうどよかったのではないでしょうか?
開催日の間隔も1週間が多めです。

こう考えると連勝しそうな予感がします。
posted by kash at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

終了間際

Jリーグ公式記録に時間帯別得失点というデータがありますが、
それによると湘南は残り15分は得点も失点も他の時間に対して、
ほぼ倍になっています。

得点は13点で失点は17点です。
試合数が29ですから毎試合得失点が入る計算です。

終了間際はとても疲れてくるから、
攻め上がる気力はあるけれども、
守りに戻る気力はないとか?

それを考えると終了間際は諦める時間でもないし、
安心できる時間でもないということ。

野球は2アウトからに近い感覚か。
posted by kash at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

先制点

今季湘南の勝利数9のうち先制点を取った試合は8つ。
先制しないとまず勝てないということです。

逆に先制した11試合のうち勝利したのは8試合。
先制点をうまく勝ちに繋げているということです。

先制点を入れられるぐらい調子が良いと勝てる。
先制点の有利をうまく活かせるから勝てる。

先制点をあげる為の工夫をすること。
それがこれからの課題となりそう。
あるいは先に失点しない努力でしょうか。

逆転勝ちが出来るようになるのは、
先制点をあげる工夫より難しいから、
選択肢としてないでしょう。

しかし先制点を上げる工夫といっても、
それはそれで漠然としていますね。
何か奇襲みたいな攻撃があれば良いのですが。
posted by kash at 00:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

池田昌広と吉井孝輔まだー?

今季まだ見てないのは誰だろうと思って調べて見たら、
池田昌広と吉井孝輔でした。

二人ともなんで試合にでないのだろうか?
吉井はもう3年目だし。
池田はもう年齢的に試合にでないと。

どこかケガとか?
折角契約した選手なのに試合に出さないのはもったいない。

吉井はどのポジションなのだろうか?
サテ戦をあまり見に行かないのでわからない;;
池田はライバルがアジや尾亦、坂本だけに厳しいのか?

このまま今季限りだとしたら、
何のために契約したかわからないし、
選手にもかわいそう。

posted by kash at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

プチ暴動?

土曜日の試合後に札幌サポーターの数人が、
スタンドからピッチに下りて選手に詰め寄ったそうな。
記事にはプチ暴動とありました。

まだまだ昇格争いをしていて、
連敗中というわけではないのに、
今季への期待が大きいのがよくわかる。

8連敗したうちだけども、
そんな動きはなかったかな?

うちは期待がないわけではないけども、
負けると、あーやっぱりと思ってしまうのも確か。

まずは諦めから脱却しないと。
未だ"believe"は遠し。

最後に選手に怒りを感じたのは去年のお盆の甲府戦。
同点で迎えた後半早々に相手選手が一人退場したのに、
突如運動量が減って逆にサンドバック状態。

相手の甲府は今やJ1チームに。
今年のお盆の試合はどうなるのか。
相手は降格チームの東京V。
そういえばカンファレンスもあるな。
posted by kash at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

石原直樹 2得点

今回の札幌戦でも3点目と4点目を、
またしてもヘッドで決めての2得点。

決勝点ではないものの札幌の心を折る得点。
勝利を決定付けた得点とも言えます。

ゴール前でマーク相手より前にすっと出て、
きっちりゴールを決める姿が印象的です。

あれはスピードなんでしょうか?
それとも駆け引きで外してるのでしょうか?
何にしても特徴的です。

今季最初の方で石原は勝負の年になると書きましたが、
それどころの話ではなかったですね。
FWとして結果を出しています。

ただものすごい活躍をした!という印象がないのですよね。
いや、もちろん得点以外にも攻撃の組み立てだとか、
守備の頑張りだとかでチームに貢献しているのは見ています。
ただ、ウメとかだと、おお!活躍したーと思うのですが。

で、なんでだろうと思うと、
得点に対してシュート数が非常に少ないのです。
10試合:シュート数18:7得点

フッキとかを見てみると全然違って、
28試合:シュート数110本:13得点

ああー、おしかった!
そんなシュートを外す場面が彼の場合にはあまりない。
打てば大抵決まっている。
これはすごい。

今回の札幌戦も2得点の他に打ったシュートは、
ゴール前でのヘディングで打ち損ねた(?)場面の3本だけ。

1試合で2本以下というシュート数ですが、
2得点を上げている試合があるので、
シュート数が少ないというのも悪い点ではない。

このままシーズン終了まで活躍すると、
どんな感じになるのかちょっと楽しみですね。
決定率は高いままなのだろうか。
posted by kash at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

第31節 札幌戦 5-1 "Tsunagu"意識

試合の開始早々に幸運にも得られた先制点。
湘南にとっては計り知れない重要性を持ちます。
ただそれを勝利に繋げることが困難であるのも確か。

"Tsunagu"意識
それがこの試合で幸運を勝利に繋げたもの。

守備の頑張りにより得られたマイボールを、
ロングボールで簡単に蹴り出すのではなく、
DFからFWまで丹念にボールを繋いでいく。

それが札幌の攻撃のリズムを断ち切り、
湘南のリズムを作り出しました。

そしてそれは守備にも反映されます。
プレスをFWからDFまで繋いでいき、
外へ外へと押し出していく。
前線からのプレスがどれだけDFを助けることか。

自分で完結するのではなく、
丁寧にお互いのプレイを繋げていくこと。
"Tsunagu"意識の大切さを実感できる試合でした。

それを見せてくれた選手達なら、
まだ今季も戦っていけるのではないか。
何しろ残りは半分もあるのだから。
posted by kash at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

第29節 横浜FC戦 その2

横浜FCの攻撃を見て印象に残ったのは、
CB二人が深めの位置から攻撃を組み立てていること。
湘南がセンターサークル付近まで出ているのとは対照的でした。
ボールの扱いが自信あるのでしょうね。

恐らく相手FWからのプレッシャーが軽く、
無理にプレッシャーをかけてくれば、
逆に相手の守備が崩れるてそこを攻められるという、
利点があるのでしょう。

もうひとつ印象に残ったのは、
リスクを覚悟で攻撃に人数を割いていたこと。
下位の湘南を相手にしてるからということもあるのでしょうか。

サイドは完全に上がった形で攻撃を開始していて、
アウグストはさながら3TOPのサイドFWのように振る舞い、
小林もMFのような位置取りでした。
これによりサイドで数的有利が作られてしまいました。

あと羨ましかった事は、
前線に3人ボールを扱えるタレントがいるのは、
チームとして本当に大きいなぁと。

アレモン・カズ・アウグストは頻繁にボールを引き出していて、
ボールがうまく繋がっていました。
攻撃にリズムができますよね。


湘南の側で気になったことと言えば、
途中出場したフラビオです。
ほとんどボールに絡めませんでした。

ボールを引き出す動きが周囲と噛み合っていなくて、
全然パスコースが通っていませんでした。
連携の問題で解決すればいいのですが。

ウメと同じことができそうなのは彼しかいないだけに、
今後のためにもぜひ頑張ってほしいところ
posted by kash at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

第29節 横浜FC戦

勝負は下駄を履くまでわからないとは言うものの、
自分の応援しているチームが目の前で見せてくれると、
また格別なものがある。

恐らく相手は120%勝利を確信していたのではないか?
その中で最後の最後であの得点を決めるのだから愉快痛快。
今年のチームは精神的に強いと言われているが、
こういうゲームがそれを象徴しているのだろう。

ところでこの試合を通して改めて認識をしたことがある。
それは我々は下位に低迷するチームで、
相手は昇格圏内にいる上位のチームだということだ。

今更と笑われてしまうかもしれないが、
同じように感じた人も多いと思う。
そしてこれは非常に重要な認識だ。

「J2は実力差がなくて厳しいリーグだ。
下位のチームに対しても簡単に勝てるわけではない。」
上田前監督がJ2の印象をそう答えていた。

しかし現実はさらに厳しくなっている。
上位と下位の間には厳然と実力差が存在し、
我々はその下位にあたるのだ。

しかし簡単にカウンター重視の引き篭もりサッカーをしてはいけない。
それでは僅かながら勝ち点を拾う代わりに時間を浪費してしまう。

今日のように相手に支配される展開が多い中で、
辛抱強くゲームを作り自分達のペースに持ち込み、
勝ち点を手繰り寄せていくのだ。
それは勝ち点だけでなくチーム力の向上をもたらすはずだ。

今日の試合は勝ち点が得られたから価値があるのではない。
その戦い方ができたからこそ価値があるのだ。
ぜひ今後もこの戦い方を続けて欲しい。
posted by kash at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

我々を見て低迷というのか?

多くのメディアや批評家により、
今回のワールドカップでの失敗により、
日本の選手は世界の中で劣っていて、
日本のサッカーは4年間低迷して、
今後さらに低迷するのではないか、
という意見がなされた。

しかし果たしてそうであろうか。
個人の身体能力・技術・精神力が劣っていたというが、
11人でやる団体スポーツにおいて個人をどうやって評価するというのだ。
全ては周囲との関係により良くも悪くも見えるようになる。

代表の強さはその国のサッカーレベルとは一致しない。
何故なら監督の力量により代表の強さは変化するもので、
強さも弱さも一時的なものでしかない。

日本という国のサッカーを評価するのならば、
Jリーグのクラブチームの強さをもってしかないはずだ。

Jリーグの試合を見ることなく、
あのような寄せ集めのチームを見て、
我々を低迷しているなどというな!
失礼極まりない!!

どのクラブチームも強くなること目指して、
フロント・チーム・サポーターが一丸となって進んでいる。
それは間違いなく進歩だ。

この4年間も進歩してきたし、
これからの4年間も進歩し続ける。
それは代表監督がジーコでもオシムでも変らない。

どんなに代表の活躍が、話題性が、
日本サッカーの発展にとって重要であるとしても、

日本サッカーの最前線で戦っているJのクラブを、
侮辱したり、蔑ろにしたりしていいってことにはならないんだよ!

あー、腹立つ!
posted by kash at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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