2006年07月17日

山形戦

だんだんとナイターらしい雰囲気が出てきて、
暑くなってきてビールが売れる季節になってきました。

この日は3連休ということもあってか、
山形からたくさんのお客様がご来場。
おかげさまで入場者数も約5千人。

試合は1-0でなんとか勝利。
試合内容も改善されていて、
結果というのはやはり内容次第なんだなぁと。

守備のルールや連携が整備されていました。
特にサイドでのチェックの仕方。

これまではMF(中町)が単独でチェックをしていたので、
よく相手のDFとMFとの2対1の数的不利になっていました。

今はMF(中町)とDF(冨山)が相手MFを挟み込むようにチェックするので、
逆にこちらが2対1の数的有利を作り出していました。
ずいぶんとサイドの守備の安定度が違っていました。

後半15分過ぎからは疲れているなかでも、
根性で走り回ってなんとか守りきったのも、
水戸戦での教訓が生きているのではないでしょうか。

心配なのは最後に負傷した伊藤の様子。
今後に響かなければいいのですが。

久し振りに内容と結果に納得のいく勝利。
今後はもっと内容を追求して欲しいと思います。
そうすれば結果もついてくるのではないかと。

今の内容なら次回の横浜FC戦も期待できそう。


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2006年07月13日

論理性

J's GOALで試合終了後の監督や選手のコメントを載せていますが、
湘南に勝った相手はいつも論理的で多弁です。

今回の水戸も自分達がどのように考えて対策を立て、
最終的に勝利をもぎとったかということを、
監督も選手も本当に詳しく話しています。

例えば前田監督のコメントだと、

「湘南は4−4−2から3−5−2に変えて来るだろうと思い、
トップ下のアジエルに平松をつかせて仕事させないようにした。
先制されたので、ここでシステムを変えないとさらに失点すると思い、
西野を入れて2トップにすることで、
DFとボランチで見ていた湘南の前の3人を、
DFの4人だけでつかまえようということにした。
それでワイドを高い位置にすることができたと思う。」

実に論理的だし分かり易いですよね。
もちろん劇的勝利直後だから口が滑らかになっているでしょうけど。
でもこれだけ説明してくれれば結果はどうあれ納得いきますよね。

監督の教えが行き届いているのか選手のコメントも、

「前半はロングフィードを意図して蹴った。
湘南は3バックでサイドにスペースがあったし、
相手のDFラインを下げる狙いがあった。」

自分達がどのように戦おうとしたかということを、
具体的な言葉にすることができています。

一方で菅野監督のコメント

「非常に残念ですし、悔しい思いです。それはサポーターも選手も同じ。
ただ、こういうゲームを謙虚に受け止めて次につなげていきた。
これが今のウチの力なんだと選手たちには伝えました。
次の試合に向けて、新たな気持ちを持って臨みたいと思います」

同様に上田前監督の徳島戦のコメントを見ると、

「攻守のバランスが良いなかで勝てたということが一番だと思います。
5点取ったことよりも、無失点で抑えたということを、
次に繋げていきたいと思います。
失点を少なくするために、次のゲームを締めてかかりたいと思います。」

試合のことがイメージできないと思います。
どう戦うつもりだったのか、試合中どう対処しようとしたのか、
残念ながらわかりませんよね

湘南に欠けているのは正にこの論理性・具体性ではないでしょうか。


でも水戸が見せてくれた論理性とは裏腹に、
最後に勝敗をわけたのは『精神面』なのだから、
やはりサッカーとは面白いものだなぁ。
posted by kash at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸戦 前半は良かったのか?

普通に仕事が夜9時まであったので、
家に戻って結果をみるだけでした。

前半1-0で折り返していて、
割と良かったと見かけたので、
少しはよくなっているのかも。

サッカーの試合だと、
前半はチームの組織力が勝負になって、
後半はスタミナ・根性・選手交代が勝負になると思います。

8連敗をしたときには、
組織力、スタミナ、根性、選手交代、
全てが全然だめでした。

まずは前半だけでもしっかり試合を構築して、
後半に繋げていきたいところ。

そういう意味で前半が良かったというのは、
組織的な戦いが形になり始めてるのかな。
今週末でぜひチェックしたいところ。

あとはやはり選手交代。
うちはなかなかゲーム展開を変えるような選手交代がない。
可能性のある選手はいると思うのだけど。
鶴見が出ないのはもしかしてケガをしてるのかな?

まだまだ新しい選手の活躍を見たいなぁ
posted by kash at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

草津戦 ラッキーな引き分け

同点ゴールは相手DFの大チョンボから生まれたことを考えると、
いくらチャンスが多かろうともラッキーな引き分けとしか言えない。

前半の頭は出足の早い草津のチェックに苦しめられて、
思うように攻撃を組み立てられない状況の中で、
相手の思いっきりの良いシュートで失点してしまった。

この時にも気になったが、試合を通してクリアミスが多く、
草津はうまく活用していたわけではないけれど、
相手に波状攻撃の可能性を与えていた。

前半途中から梅田へのクサビやアジエルのタメにより、
相手陣内に基点が作れるようになり攻撃の形が出来始めた。
今後もこれが攻撃の基本となると思う。

前半25分にそのアジエルからのパスを梅田が決めて同点。
その際に梅田がGKと交錯して負傷交代。
長期離脱になるようだと改めて攻撃の形を考えないといけない。

後半開始直後にセットプレイから再び失点。
マークがずれてフリーで打たれたら伊藤もどうにもならない。
マーク担当は猛省すべし。

挽回するべく攻撃に移るものの、
梅田の負傷交代によりクサビのパスがまったく入らず、
外へ外へと逃げる展開となり攻撃の形が作れず。

徐々に両チームともスタミナが切れてきて、
全体的に間延びした展開となり、
カウンターの応酬からチャンスが生まれるようになる。

こうなると選手交代が鍵となってくるのだが、
交代した加藤の動きからチャンスは生まれる気配はなかった。
永里を前にした方が良かっただろう。

そんな中で尾亦の前線へのボールを相手DFが見失い、
そのこぼれ球を横山が決めて同点ゴール。
こういう所をきっちり決めるのが”ハイエナ”の異名か。

その後も壮絶なカウンターの応酬になるが、
特に見るべきところもなく試合終了。
なんとか引き分けたというところか。

引き分け自体はラッキーなことではるが、
梅田の怪我を考えればアンラッキーどころか、
被害甚大の引き分けである。
負けでいいから梅田の怪我を治して欲しいぐらい。

どのように攻撃の形を再構築するのだろうか。
新加入のフラビオのポストプレイか?
むしろサポーター期待の星である鶴見を出すべきだ鶴見を。
左サイドで勝負する基点となる。

再構築できなかった場合は、
再度の連敗街道の覚悟だけはしておくか・・・
posted by kash at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

次の4年こそは。

第3戦のブラジル戦もようやく終わりました。
勝利という結果もそして内容も得ることはできませんでした。
得られたのは失敗による悔しさだけ。

出た選手達を責める事はできません。
よくジーコのもとで闘いました。
モチベーションを保つことも大変だったと思います。

脂の乗り切った時期だった選手には、
まさに不運としか言いようがありません。
黄金世代とも呼ばれていただけに・・・・

これで通算3回ワールドカップに出場しましたが、
今回もまた不満の残る戦いとなりました。
代表監督の選手は本当に困難ですね。

気持ちは次の4年に向かっていますが、
この失った4年間の代償はかなり大きいと覚悟しています。
経験の積み重ねを一から始めるに近い状況でしょう。

それを理解して辛抱強く見守らないといけないでしょう。
って、湘南ベルマーレでも同じような状況のような・・・・
サポーターって本当に我慢強さが要求されるなぁ。
posted by kash at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

溜息

試合終了と共に溜息をひとつ。
これで7連敗・・・
周囲はイライラした雰囲気だったり、
悔しい雰囲気だったり。

この7連敗という結果は、
もう偶然であったり、
チームの歯車が少し狂ったとか、
そういうことではないんだろうなぁ。
posted by kash at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

鳥栖戦が楽しみじゃないか?

なんともわくわくする。
湘南ベルマーレが再び変化する。
それをこれから体験するんだから最高じゃないか!

どんな戦い方でもどんな結果でもいいから、
驚かせてくれ、楽しませてくれ
それこそがサッカーの醍醐味だ
posted by kash at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

監督交代

辞任を知った時には本当に驚きました。
フロントが解任することはないだろうし、
上田監督も辞めるつもりがないと思っていました。
夜の11時に疲れて帰ってきたのですが、
疲れが一辺に吹き飛びました。

今回の監督交代を良い方向に考えたいと思います。
監督交代によりチームが奮起するという曖昧なことではなく、
菅野新監督の監督としての手腕に期待したいから。

上田監督が就任した時と違ってまだシーズンの早い段階。
勝負を捨ててチーム作りをするということはないでしょう。
急激な変化も望めないでしょう。

でも今は小さくても着実な変化こそサポーターが望むこと。
じっくり見守りたい
posted by kash at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

西が丘にて敗戦

0-2で負けたから説得力はないものの、
ここ最近の中ではそれほど悪いものではなかった。
アジエルが復帰したことでチーム力も向上していた。

アジエルのキープとパスで周囲の選手が攻め上がることができ、
攻撃にリズムを作り出していたことが前節よりも良かった点である。

最初の失点は不運な点も多く、
前節での失点も含めて長いシーズンでは何度かあることだ。

雨で滑るピッチでは滑る選手も多く、
無理をしにくい状況で追い上げも難しかった。

色々とフォローする点はあるし、
現状を考えれば選手達はまずまずのパフォーマンスだとも言える。

ただ、何度も言っている事ではあるが、
チーム戦術や連携の面は全く改善されていない。
今後も運と相手に左右される戦いが続くだろう。

実質的な今季の終焉が近づく中で、
上田氏の監督としての手腕が問われる。
それ次第で今季限りということになるだろう。
posted by kash at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

今季初ユース

日曜日は天気が非常に良かったので、
これはサッカーを見に行かねばと、
ユースの試合を見に行ってきました。
おかげですっかり腕は日焼けしてしまいました。

試合の場所は保土ヶ谷サッカー場で、
保土ヶ谷の駅からバスで丘を登った所にあります。
遅刻して行った私はまたもタクシーでしたが。

試合はというと、
前半はいまいちでした。
ボールが前線まで繋がらない部分もあったし、
勝負する場面が少なかった気がしました。
サイドでパスを回して煮え切らない雰囲気。

後半はサイドで勝負する場面が多く、
実際に勝って突破していたので、
見事な3得点でした。

久しぶりに見たのですが、
相変わらず猪狩君はすごい。
どれぐらいすごいか判らないぐらい。

岡君はサイドで勝負しているシーンは、
スピードがあってとても良い感じ。

西野君もトップで張ってる時は、
ボールが収まっていて基点となっていました。

一方で心配なのは関口君。
最初は同姓の別人かと思いました。
なんというか、遊び?おちょくり?小憎らしい?
そんな面白い部分が見られませんでした。
ぜひあの感じを再び見たい。

時間のある時はまた見に行こうと思います。
posted by kash at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

クラブがなくなる

先週の日曜に行われたクラブハウス問題に関する集会で、
眞壁社長が2時間に渡って語ったことは、
単にクラブハウスが無いと困るという話ではなく、
このままではクラブがなくなってしまう
サポーターの、市民の力で助けて欲しい
ということでした。

まともなクラブハウスをもたないチームに、
勝てる選手は決して集まりません。
2010年にJ3が導入されることになれば、
間違いなくJ3に降格する。
降格したチームにはスポンサーもつかない。
縮小したチームに待つのは消滅のみ。

そんな危機的状況を感じてか、
当日は今までにない100名以上のサポーターが参加。
普段見かけない方々も多くいました。

この集会に参加した人達が一様に難しい表情をしていたのは、
クラブにとってかつてない危機的な状況でありながら、
早急な対策の手段がないということでした。

一人でも多くの人を誘って、
大きな動きにして勝負しないといけない。
その地盤固めがまず最初の動き。

最初が今日の水戸戦。
頑張っていきましょう。
posted by kash at 00:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

徳島戦 5-0 3473人

ひとつ前のホームで神戸に対して2-0で勝利。
J2での順位も昇格を狙える5位。
試合時間も日曜の午後2時。
もっと入ってもよさそうなんですけどね。

相手が徳島ということもあって、
アウェーの客はそんなに期待できないことや、
事前の天気予報が雨というのが響いたのでしょうか。

それにしてもこの日は実に良く点が入った。
アジエルに良くパスがつながったことで、
チームの攻撃に非常にリズムがでました。

この日は佐藤も活躍しました。
彼の特徴である前への突進力が良く出ていて、
2点目はまさにその象徴。

終盤にはアジエルと加藤の連携プレーも冴えて、
久しぶりに楽しそうでした。
これを機会に調子を取り戻して欲しい。


これを書いている時点でもう次節の山形戦の結果が出ています。
果たしてどうなったのか。

posted by kash at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

明日は徳島戦

今週は日曜日の14時から平塚で試合です。
クラブハウス問題が終わって、
うっかりそのまま帰らないようにご注意!(笑

エルゴラによれば外池さんが再びボランチ。
どのようにチームが変るのか楽しみです
同格の徳島が相手なのではっきりと見えるはず。
(仙台は強すぎて良くわからなかった・・・)

一方で徳島は挽地さんを注目したいと思います。
お礼参りはして欲しくないけども(苦笑
羽地・千葉・ジョルジーニョの3人も、
目立ちそうな気がします。
(うちとしては目立って欲しくないか)

試合も応援も粘り強く参りましょう
posted by kash at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

仙台戦 2-2 良さと課題

仙台戦で再確認したのは以下の3つ。

今年のチームは気持ちが強いと思う。
それが試合で粘り強さを感じさせるし、
試合結果としても現れている。
(まだ勝利という形では現れていないが・・・)

また自分達の武器を使えていると思う。
セットプレイの得点と横山の得点。
今はこの2つでコツコツ得点を積み重ねるしかない。

一方で攻撃の形を作れないという課題が深刻だと思う。
速攻であれ遅攻であれボールを繋いでいけない。
勝負できるポイントまで攻め上がれない。


それにしても仙台の菅井という選手はすごかった。
タイミングとスペースの両方が最適な状況で、
見事なオーバーラップには感動しました。
得点したときのシュートもソフトだったし。

ロペスという選手のポストプレイ。
ボールをキープする力もすごかった。
仙台の攻撃が機能するのも納得。


全然関係ないですが、
最近ユースケがキャプテンになって変ったと思いました。
独善的になりがちなサッカー・勝利に対する執念が、
チーム全体を考えた方向になっているような。
ま、あくまで観客から見た感じですが。
posted by kash at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

神戸戦 2-0 驚愕のコバ先発!

前節の痛恨のミスと不安定なプレイで、
ベンチ外だろうと思っていたコバが、
なんと先発出場というサプライズ人事。

コバの自信回復と名誉挽回を考えてだろうが、
こんな時にGKの交代がなければいつするのだろうか?
伊藤や植村の立場は台無しに、後々の遺恨になるだろう。

コバ自身は無失点で切り抜けたことで、
もとの自信と落ち着きを取り戻せた。
しかしこれはあくまで最低限のこと。

ゴール前での反応の良さが彼の特徴だが、
他のプレイも安定してこなせないと、
今後スタメンを張っていくことは厳しい。


一方で復帰を切望していたウメさん。
短い時間でも存在感ある活躍でPKをゲット。
決めたのは望さんだがウメさんのゴールと言える。

しかし怪我をしてすぐに交代したのは心配。
左太腿?を指差していたが肉離れだろうか?
もしウメさんが長期離脱するようならば、
決定力に関しては絶望的である。


さて次節は仙台戦。
先発GKに注目したい。
posted by kash at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

横浜FC戦 0-2 コバがハンド

情けない試合、退屈な試合、腹の立つ試合
そんな試合が今季は多かったわけだけども、
昨日の試合は久し振りに悔しい試合。
(もちろん情けなさと腹立たしさはあるんだけど)

2週間ぶりに見たチームは以前に比べて良くなっていました。
今季から採用している3ボランチのシステムにより、
チーム全体の攻守両面のバランスがかなり向上していました。

ニヴァへの負担と依存が高いので、
連戦や夏場などニヴァのケアをどのようにしていくか。
フィジカルコーチの手腕が問われることになるでしょう。

試合中に何度も感じたのはウメさんの必要性。
あと一歩でゴールに届かない状況が続き、
状況を変える選手交代が求められていました。
しかし昨日のサブにはその選手がいない。

昨日の試合でベンチ入りしていないことを考えると、
怪我が再発した可能性が一番高いのでしょうか。
まだまだ我慢。

コバについてはもちろん次節からベンチ外でしょう。
ただ、復帰のチャンスも与えられるべき。
(トモや植村が結果を出せない時に・・・)

書いてることが散漫になりましたが、
チームとして上向きかな?と思いましたので、
神戸戦でそれを再確認したい。
posted by kash at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

今日は横浜FC戦

GW初戦は3連勝のかかった試合になりました。
応援を始めてからまだ2連勝までしかないだけに、
ぜひ勝ちたいところ。

というわけで、
今回の見所は試合内容よりも、
まず勝てるかどうかということ。

まだ序盤なだけに内容を気にする時期ですが、
こんな試合の時は話が別ですよね。
勝てば波に乗れそうな時はやはり結果を重視して欲しい。

もうひとつの気になるところは天気。
観戦する側にとってはぜひ晴れて欲しいのですが(笑)
雨の可能性もかなりありそう。

直近の愛媛戦で雨の中での試合を経験しているだけに、
経験的にも感覚的にも問題なさそう。

雨だと細かく繋ぐサイドの攻撃よりもロングボール主体でしょうか。
そうなると受けるファビオ、ウメさん、そして蹴る側のDF4人。
注目したいと思います。

そして最後に、
雨の中でもアジエルのボール捌きは冴え渡るのか?
違いを見せて欲しいなぁ
posted by kash at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

コンバートは果たして成功するのか?

上田監督が就任して以来チーム内では多くのコンバートが行われています。
しかしながら現在のところまだコンバートは成功していません。
そして残念なことにコンバート中に移籍した選手もいます。
(コンバートが原因かどうかは本人のみぞ知るですが・・・)
こうなると果たしてコンバートは是か非か?

そもそもコンバートの良い点とはなんでしょうか?
・本人も気付かない大活躍できるポジションであった。
・そのポジションを経験することで元のポジションで更に活躍。
・チームの弱点であるポジションが埋まる。
ぱっと思いつくのはこんなところでしょうか。

一方でコンバートの悪い点というと?
・そのポジションで一人前になるまで時間がかかる(2年とか?)
・活躍できるポジションでもなく経験も活かせないで無駄になる。
・クラブが将来を想定したチームの編成プランが崩れる。
・選手のチーム内でのポジションがなくなる。
こうしてみるとやはり失敗した時のペナルティが大きいですね。

気になることは、
チームの編成は毎年変化していきますし、
監督というのは短いと1年ぐらいでそのチームを去ります。
その監督にコンバートを勧められた選手はどうなるのでしょうか?
そう考えるとコンバートはとても恐ろしい感じがします。

逆にコンバートしなかった場合の良い点はなんでしょうか?
・その選手を戦力として計算できる。
・順調にそのポジションで成長することができる。

そしてコンバートしなかった場合の悪い点は?
・チームの弱点となるポジションが埋まらない。
・選手としての引き出しが増えない。
・劇的な変化を望むことができない。

思い浮かびませんでしたが、
他にも多くあるのでしょうね。

とてもリスキーな賭けではあります。
しかし完全に否定することはできません。
世の中には成功例もあります。
最終的にはどうしても結果論になってしまいます。

このリスキーな賭けを成功させるための最低限の前提として、
監督の選手を見る眼が挙げられます。
しかし、これ自体が非常に抽象的なものです。
評価できるとすればその監督の実績でしょうか。

もうひとつの前提が選手のやる気が挙げられます。
80や90ではなく100%の気持ちでやることができるか。
これが成功するかどうかを最も左右するでしょう。
(最近は自分の経験として実感していたりします・・・)

こうやって考えると至極当たり前の結論ですね。
だとすると堅実だと思っていた上田監督ですが、
意外とギャンブル好き?!
posted by kash at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

見てないからこそ素直に喜ぶ愛媛戦勝利

愛媛に行かれた人達、おめでとう、勝ち組です。
温泉に浸かってゆっくりしてください。

2−1と"逆転"での勝利は今季初。
サッカーというスポーツは先制した側が有利であるだけに、
今回の逆転はそれだけの力があるという証明。
正直に言えば驚きだ。

FWの選手が揃ってきたことが要因として大きいのだろう。
梅田、横山、ファビオと現在出場している3人に、
森谷が加わればかなり完成している。

この4人はこれから数年は変化しないかもしれない。
それだけ現時点で梅田と横山については実力を持ち、
ファビオと森谷は可能性を秘めている。

石原についてはトップの試合で見る姿が少ないので、
今年4年目であることを考えれば勝負の年かもしれない。
FWの争いに割ってこれるだろうか。

次回は横浜FC戦。
ここで3連勝して去年を越えたい。
そうすれば一気に波に乗れる可能性も十分ある。
posted by kash at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

もう愛媛戦

・もう急にチームの連携が良くなったり、
 守備が強固になったりすることはないでしょう。
 シーズン通してゆっくりと良くなるか、
 まったく良くならないかでしょう。

・そう考えてみると、
 今度の愛媛戦は是非とも勝利が欲しいということ。

・いきなり良くなるわけじゃないのだから、
 今の状態でも勝てないと昇格とか口にできません。

・幸いウメさんや横山、ファビオとFWに可能性があるし、
 セットプレイも好調なので得点は期待できそう。

・つまり兎にも角にも先制するしかない!
 あとは神に祈りましょう。

・やられるイメージばかりが思い浮かんで、
 相手に勝つイメージが浮かばない・・・orz
 
・それでも勝ってほしい。
posted by kash at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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