2006年10月16日

スタメンを振り返る

そろそろ今季の総括がされそうな時期でしょうか。
○○監督が○○なんだ!とか、
○○部長が○○なんだ!とか、
○○選手が○○なんだ!など。
サポーター間で色々と紛糾しそうな感じです。

そんなところでふと思い出したのが、
開幕の時にスタメンがガラッとかわったなという印象です。
スタメンは下のような感じで、去年のメンバーが3人しかいない。
まさに大改革を行ったわけです。
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伊藤 友彦
須田 興輔
松本 昴聡
城定 信次 
尾亦 弘友希
加藤 望
ニヴァウド
佐藤 悠介
アジエル
ファビオ
横山 聡
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そして徳島戦のスタメンを見てみると、
開幕時のスタメンが4人だけになっていて、
湘南で頑張ってきた選手が増えています。
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植村 慶
須田 興輔
田村 雄三
村山 祐介
尾亦 弘友希
アジエル
北島 義生
佐藤 悠介
坂本 紘司
永里 源気
石原 直樹
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うむ、だからどうなんだ?(苦笑

日本人選手は試合に出て貢献している。
外国人選手は去年もそうだけど活躍してる選手が少ない。
総じて補強はまあまあ?

ただ、こうしてみると、
このままなら大改革する必要があったのか?という疑問も。

強化の方向性はチームを見てもよくわからないし、
たぶんこの先があるとは思うのですが、
上田監督が辞任したことで宙に浮いてしまわないか不安。
今後どうなっていくのだろう。

不安な結論になってどうする!って気もしますが(笑
まさしく今は不安な状況です。
選手も同じく不安なのかな?
posted by kash at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

第44節 徳島戦 2-4

ええ、アジエルの得点を見逃しましたよ。
ちょうど競技場の外を歩いている時でした。
歓声がどーっと上がってしまいました。
まだ開始5分だったんだけどなぁ。

もうそろそろ寒くなってきて、
半袖ではガクガクブルブルでした。
売店でも豚汁が売れてるようでしたね。

最近はメインのアウェイ側に座るようになりました。
いやもうメインの中央からホーム側は野次がひどすぎます。
あれなら家でTV観戦してるほうがマシでしょうね。
その点でアウェイ側は野次がまったくないし、
人が少なめで落ち着いて見れます。

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試合を見始めたときには既に湘南のペースでした。
高い位置からサイド攻撃を仕掛けることが出来ているので、
サイドを崩して次々とチャンスを生み出していました。

負けたのにこんなことを言うのも変ですが、
徳島は不調だったと思います。
3-5-2のシステムだとサイドの人数が足りないのですが、
サイド攻撃への対策がほとんどされてなかったと思います。

前半が2-0で終わったのは内容的にも当然でした。
メインの人達もこの時は拍手で迎えていました。

後半に入っても最初は湘南のペースでした。
実際にGKと1対1の場面が2回はありました。

ただ、どちらも外してしまった時に、
多くの人は負けを覚悟したんじゃないかと思います。

徳島は湘南のCBの二人を狙ってきました。
2トップとトップ下が連動して仕掛けてきました。
特にロングボールへの対処が難しくて、
後半だけで4失点となりました。

試合後は各スタンドの反応が気になって見ていましたが、
7G側はブーイングでチームを迎えていました。
メインスタンド側はいつも通りの拍手。
ただし、やめちまえ!という野次もありました。

_____

安定して戦うことができません。
試合中もそうだし数試合を通してもそう。
あるいはここ数年もそう。

安定しないなりに帳尻を合わせられればいいのですが、
それもまたなかなか難しく。
同じところをグルグル回っているイメージです。

大きな方向性が示せるかが残り試合中の課題かなぁ。
posted by kash at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

天皇杯3回戦 対関西大 4-1

いやはや今日も実に良い天気でした。
平塚駅周辺では囲碁祭りが行われていました。
1000面打ちで打つ人と観客でごったがえしていました。
今まで見た祭りの中では一番の盛り上がり。
改めて熟年パワーの凄さを感じました。

試合が見れたのはまたしても後半から。
最近遅刻が・・・・・
どうも未だに距離感が掴めなくて(なんのだ

天皇杯は売店がやってないというイメージがあったので、
駅前のマックで食料を調達して行きましたが、
どうも売店はやっていたようでした。
でもいつもと店員さんが違ったような?

座ったのはメインのアウェー側です。
人が少なくて本当にまったり見れました。

あと湘南のメンバー外の選手も数人いました。
鶴見もその中にいたのですが、
なんか若干足を引きずっていなかったかと、
気のせいなら良いのですがちょっと心配です。


さて試合のほうですけども、
どうにも緊張感が足りないのと執念がたりないのとで、
なんともまったりした展開になりました。


CB間のスペースを割られてチャンスを作られたり

相手のポストプレイに対応する人がいなかったり

プレスが緩いところをかわされて逆に数的不利になったり

モチベーションが上がらないのか走れなかったり

体をうまく入れ替えられて縦パスをインターセプトされたり

何故か相手に見事なパスを出してしまったり


天気が良いおかげでのほほんと見れました。
空がとっても青かったですから。
気がついたら後半は無失点ですから。


帰りの平塚駅では囲碁祭りはまだまだ熱気に溢れていました。
posted by kash at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

日本対ガーナ戦 0-1

水曜日は早く帰れたこともあり久しぶりに日本代表の試合を見ました。
試合全部をまるまる見れたのはワールドカップ以来。
つまりオシムジャパンを初観戦となるわけです。

試合を見て驚いたのはガーナの選手の個人能力の高さ。
体が大きくて本当に懐が深い。
フィジカル的にも抜群に強い。

あと本当に良く勝負を仕掛けるし、
一度勝負をしかけたら実にしぶとい。
なんとか前に突破しようとする。

世界レベルの個の強さというのは本当にすごいなぁ。
日本はまだまだ追いついていない。

しかし果たしてどうやって追いつくのだろうか。
Jリーグでは世界レベルの選手と戦う機会はまずないし。
でも何度も戦って負けないと慣れないし追いつけないよな。

そう考えると日本代表は実に重要な経験の場。
国内の選手が海外の選手と対戦する経験を得ることができ、
世界レベルの個の強さを身に着けるチャンスだ。

その身に着けた個の強さをJリーグで発揮すれば、
国内の力も自然にあがっていくはずだし。

代表は日本サッカー協会の資金集めの部分が強いと思っていたけど。
やはりサッカーの面でも色々と貢献しているんだなぁ。

代表は結果重視だと考えていたけれども、
世界との格差を考えると代表による育成は非常に重要なんだな。
多くの選手に世界のサッカーを経験し成長しないといけない。

これは日本代表がクラブチームのようになるということじゃないか?
良い選手を発掘して、経験を積ませて、一人前に育てる。
世界に追いつくには今まで以上に選手の育成が必要だ。
オシム監督もそう考えてるんじゃないかな。

クラブチームのような日本代表
それがこれからの4年間のキーワードかも。
posted by kash at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

第43節 水戸戦 1-0

相変わらずこの日も5分遅刻。
うーん遅刻が慢性化している。
いかんいかん。
まるで会社のようだ(爆)

スタジアムに入ってまず思ったのが、
か、観客が少ない・・・
うちも少ないけど水戸も少ない。
順位的にしょうがないのかなぁ。
が、だからこそ残ってる観客は貴重ですよ?フロントさん

試合自体は湘南が堅実に1-0で勝利。
6試合ぶり、一月ぶりの勝利です。

試合の中で印象に残ったのはやはり得点のシーンです。
何故か右サイドにいた佐藤にボールがわたり、
佐藤がそのままゴールラインまで深く切れ込んで、
マイナスのグラウンドのパスを中央に折り返し、
永里がニアに飛び込んで合わせてのゴール。

流れの中で取れた綺麗なゴールであることはもちろんのこと。
久しぶりに見た典型的なサイド攻撃でした。
普段からサイド攻撃が苦手な湘南としては実に見事な形。

ニアであわせた永里のシュートは確かに見事でしたが、
そもそも相手からすれば右サイドにいる佐藤は、
何故おまえがそこにいる!!??状態だったでしょう。
この試合で佐藤は何度か右サイドにいたので、
狙っていたのではないかと思います。

恐らくこの日の水戸は湘南の右サイドを狙っていた気がします。
相手はそれだけ攻撃的に前に出てきます。
佐藤はその裏をつくことを考えていたのではないでしょうか。

得点はそんな佐藤の狙いと、
永里の素晴らしい飛び込みにより得られたものだと思います。


話は変って鶴見。
この日はサブのメンバーに入ったものの出番はなし。
大崩れする選手もいなかったのでしょうがないかな。

ただ試合後の練習を見ているとやっぱり良い選手だなと。
まず体型が良いですよね。
背は大きくないけど上半身がしっかりしている。
体を動かしてる様子もリズム感があるし。
ボールのタッチもソフト。

あの練習を見れただけでも来た価値があると思いました。
そろそろ試合に出してみませんか?菅野さん。
posted by kash at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

勝利のダンス

いやもう試合よりも(ぇ?)なによりも、
試合後の”勝利のダンス”が最高でした。

もともと感動しいやーなので、
あんな場面を見せられると鳥肌が立ちます。
あれを考えた人達は素晴らしい。

いつもは平塚競技場は、
試合が見やすくて食事も困らないので、
なかなか良いスタジアムだと思ってるんですが。

こういう時は話は別ですな。
今日ほどサッカー専用じゃないことが、
悔しいと思う日はなかった。
あの雰囲気をもっとスタジアムに充満して欲しかった。

そういえば柏は勝った時の盛り上がりが凄かった。
何人も選手にインタビューし歌を歌っていた。
うちは勝ち試合の後がシンプル過ぎないだろうか。

勝ったらダンデライオンに再び”勝利の歌”を歌ってもらうとか。
いや、選手にも歌ってもらうのもいいかな?
インタビューする選手を3人ぐらいにするのもいいし。
監督に話してもらうのだっていいよなぁ。

まあ素人が考えるぐらいだから、
現場の人も思っているだろうなー。
やはり実現するのに色々と難しいことがあるのだろうか?

なんにしろ勝ち試合の喜びと楽しさを増幅させるような、
そんな演出をクラブには期待したい。

でもそういう意味で今回はサポーターも一体となった演出だから、
やはりサポーターができることってのはまだまだあるんだなぁ(反省)
posted by kash at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

第41節 札幌戦 1-6

もう草津戦も引き分けで終わり、
明日は水戸戦になるわけですが、
札幌戦について書きます。

最近遅刻参加が増えてきたのですが、
この日も案の定遅刻;;
ちょうどスタンドに上がったところで、
”ゴール”の雄たけびが。
チーム唯一の得点が見れず。。。

気分転換にホームアウェイ側で観戦したんですが、
運がいいのか悪いのか得点場面は全部反対側でした。
全て失点たっだし。
で、まあ前半は守備の様子が目の前でよく見えました。

なんといっても感心するのは北島さんです。
運動量はもちろんポジショニングがいい。
特に守備の時に前に出る場面できちんと前に出る。
だから妙に空間が空いて怖い思いをしない。

面白いと思ったことが、
佐藤は守備の時の味方への指示がしっかりしていること。
味方に指差して空間を埋めて守備するように指示していました。
これが試合中頻繁に見れて感心しました。

あと目に付いたのは、
中町の守備でのアグレッシブさ。
右のボランチだったのですが、
逆側で相手を囲んでいる時に果敢に突っ込みます。
ボールを取れば即チャンスという思考は非常に良いと思います。

最後にさすがだなと思ったのが、
伊藤の見事なセービング。
1度か2度危険なシュートをセーブしてくれました。
DFはミスをするものだし、相手がうまいとミスしなくても崩されます。
そういう場面を助けてくれるGKは本当に助かります。

良いところはあるだけに、
うまく活かしてチームが伸びてくれれば、
もう少し勝利が増えそう。
posted by kash at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

エンターテイメントとして

明日は普通に目の前の試合をサッカーの試合として楽しみたいな。
選手も観客が楽しめる試合をするよう頑張って欲しいと思う。

J1昇格、若手の育成、チームの熟成、
シーズンの中で目標だとかやるべきことだとか、
色々とあるんだとは思うのだけど。

観客はその日しか見に来ない。
ベルマーレは面白いのか退屈なのか。
たったその1試合で評価が決まる。

その日に試合を見に来た観客を、
純粋にサッカーで楽しませる。
プロとしての基本をとことこん追求してほしい。

だから見てる私も来季のためにだとか、
チームの育成とか色々考えるのではなくて、
単純にサッカーの試合を楽しみたい。

面白かったらどんどんエキサイトして、
つまらなかったら金返せ!と叫ぼう
posted by kash at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

第38節 鳥栖戦 1-2

負けちまったものはしょうがない!
水曜日の試合が近いから切り替えて頑張って欲しい。
さすがに再びの有休は無理なのでPC前で祈ってます。

チーム自体はまだよくなる余地が多分にあります。
というわけで、ここをよくして欲しいと思うことをあげます。
ちなみに”補強しろ!”とか無茶なことは言いません。


・バイタルエリアを守って欲しい!

一度この用語を使ってみたかった(笑)
かっこ良過ぎて使いににくいんですよねー

北島さんもユースケさんも守備のケアで、
どうしても空けなければいけない時があります。
その時に近くの選手が連動して埋めるようにして欲しいです。


・コースケさんにあった右サイドの攻めを!

コースケさんは連携や位置どりで勝負するのが得意です。
それを活かすような右サイドの攻め方をするとより効果的です。
周囲の選手が積極的に絡んでいけばコースケさんが活躍しそうです。


・必死に守備に戻って欲しい!

攻撃の後にすぐに守備に戻るのは精神的に厳しいんですよね。
精神的に厳しいと体力的にも厳しいわけです。
でもここが強いチームになるのに最も必要なこと。

追いつかないから無駄とか考えない。
仲間がディレイしてくれると信じよう!


・積極的にサイドチェンジを!

両サイドを効果的に使うにはピッチを広く使うのが有効デス。
普通に攻めていると片方のサイドに偏りがちです。
そうするとスペースが消えて煮詰まってきます。
常にサイドチェンジを意識していると開かれた大地が貴方をマッテマス。


・粘り強く攻めて欲しい!

カウンターや縦1本のパスなどの速い攻めもいいのですが、
それだとなかなか自分達で試合のリズムを作れません。

やはりシーズンを戦っていくには粘り強い攻めが不可欠です。
自分達でボールを持ちリズムを作るのは試合に安定感をもたらします。
何度でも攻めの形を作り直しましょう!

残念ながら平塚競技場はバックパスには満遍なくブーイングがでますが、
勇気を持ってバックパスをして粘り強い攻めを!


・サイドアタックはえぐりこむように打つべし!

ベッカムさんを見てるとアーリークロスは確かにいいなと思いますが、
相手もアーリークロスを予期して中で対策バッチリだったりして、
逆に相手が楽をしていたりします。

実は相手がもっとも嫌がるサイド攻撃というのは、
ゴールラインまでえぐりこむように攻め込まれることです。
執拗に何度も何度も相手が嫌がることをしましょう。
そのうちファールが貰えてユースケさんが一発!


うーん、結構やって欲しいことは多かった(笑)
ベルマーレに投書したらやってくれるかな?
posted by kash at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

鳥栖戦

鳥栖戦のために有休をとりましたー
上司の方々ごめんなさい。
勝利を手土産に帰るので許シテクダサイ。
まあ上司に湘南ファンはいませんが。

ちなみに鳥栖さんには今季2連敗!
しかも未だに無得点。
そのうえ得点王新居さんに全得点(3点)を叩き込まれています。

しかしその新居さんは現在ケガでお休み中。
となると、いかに点を取るかということに。
前節も無得点だっただけに心配です。

夢を語るとパスが4,5本繋いで、
最後はどフリーでシュートしてゴール。
もちろん石原さんですよ。

よし得点のイメージが出来たところで、
平塚に向かって出発です。
ん?勝利のイメージは?
posted by kash at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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