2006年09月03日

第37節 柏戦 0-4

目の前で相手に4ゴール決められてしまうと、
試合内容とは関係なくやはりショックなもので。

TVとは違い目の前で相手サポーターが喜ぶ姿や、
スタジアム全体が盛り上がる光景というのは、
精神的につらいものがあります。

負けたこともそうだけど、
無得点というのはすごい悔しい。

ただ不思議と選手やチームに対して、
腹が立つということはありませんでした。

0-2でも0-3でも相手を抜こうと、得点しようと
必死に選手が戦っている姿を見て、
むしろ応援しようと思ったこともあるし。

なにより、
今の自分達は間違ってないんだなと。
色々あったけど進んでいるんだなと。
そう強く感じたからです。

選手は決して不甲斐無い試合をしていない。
だから悔しいけど腹は立たない。
むしろ次を考えられる。

早く次の試合が見たいと思う。
posted by kash at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

第36節 草津戦 2-1

以前クラブカンファレンスで社長に聞いた話だと、
夏ぐらいから来季に向けてスポンサー契約や選手契約、予算作りなど、
色々と動き出しているそうです。

つまり翌年に向けて夏ぐらいまでの順位が重要になると。
今年は10位で更に8連敗と上田前監督の辞任があり、
結構苦しいのではないかと心配です。

だからこそ残りの試合で少しでも順位をあげて、
来季の予算を獲得していく必要があるわけで、
草津に勝つことで順位が9位になったのは、
とても意味があることだと思います。

現実的にざっくり眺めると東京Vと勝ち点7差なので、
当面の目標は5位ということになります。
5位ならば昨年より順位もあがることだし、
昇格に絡みそうなイメージもあり、
クラブの交渉にプラスになると思います。


一方で試合内容はというと。
3連戦の3試合目で体力的に厳しい中で、
どれだけ目指すサッカーができるのかに注目していたので、
冴えない内容だったことは正直残念でした。

試合中にリズムを修正するというのはなかなか難しく、
特に試合後半になるほど体力的な問題があり、
ローからハイにギアチェンジするのは難しい。

この日の試合でも早い時間に先制したことはよかったのですが、
それが逆にチームに妙な落ち着きを与えてしまい、
完全にハイからローにギアチェンジしてしまいました。

ハーフタイムの菅野監督コメント、
"得点が入ってから気持ちに余裕ができすぎていた。"
に試合中思わず吹き出してしまいました。

試合はそのままローギアで戦うことになり、
幸運による勝利を除いてしまえば、
見るべきものがない内容となってしまいました。

このような選手というよりはチームの精神を制御するのは、
チームをマネジメントする菅野監督が行うべき仕事のひとつです。
どのように修正していくか楽しみです。
サポーターの応援でも修正できる可能性はありそうですが。。。
posted by kash at 14:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

納得のいく選手交代

上田前監督の時には選手交代がかなり固定化されていて、
何故その選手を交代したのか理解できない部分も多々ありました。
試合の流れが変化するということもありませんでした。

菅野監督に交代した時はチーム再構築について注視していて、
選手交代についてまで考えている余裕はなかったのですが、
東京V戦での選手交代は非常に納得のいくものでした。

今の湘南の選手交代で問題となるのはアジエルです。
アジエルはボールを扱う技術が素晴らしい選手に珍しく、
味方を活かして攻撃を組み立てることができ、
チームとしての守備に対する意識もあります。

しかし疲れの出てくる後半になると、
どうしても守備の意識が低くなり、
前線から戻ってこなくなることや、
他の守備位置に戻ってしまうことがあります。

その結果として湘南の左サイドの守備はルーズになり、
相手に攻め込まれる原因となります。

東京V戦でも見られましたが、
後半に入ると菅野監督がアジエルに守備をするようにと、
ライン際まで出て盛んに指示します。

単純にアジエルを交代させてしまうことは問題です。
攻撃の要が交代するとチームが守備的になり追加点が望めないだけでなく、
全体として受身の精神状態になり相手が勢いにのります。

さらに前線でボールをキープする選手がいなくなると、
相手の攻撃を凌いで落ち着くことができなくなります。

そこで菅野監督は満足するほどは機能していないFWのフラビオを交代し、
アジエルを左MFからFWにポジションチェンジさせ、
フレッシュである程度守備を計算できる坂本を左MFに投入しました。

これは守備の建て直しが出来ること共に、
攻撃についても効果があります。

後半になるとお互いに間延びしてくることから、
カウンターの応酬になることも多く、
前半と異なりFWにボールを入れやすくなります。

FWにアジエルがポジションチェンジをすることで、
相手に近い場所でボールを受けることができ、
カウンターで得点のチャンスが高まるというわけです。

実際、終盤にも多くの得点機を生み出し、
駄目押しとなる3点目も決まりました。

選手交代で試合の流れが変わるのではないか、
そういう楽しみがありそうです。
posted by kash at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

東京Vについて

後半40分を過ぎたあたりに、
東京Vの数人の選手の心が折れました。
いえ、折れたように見えました。

リスタートを急ぐこともなく、
守備もいい加減になりました。

勝利だけを目的としているならば、
時間帯と点差を考えれば当然のことかもしれませんが、
見ている多くのサポーターは落胆したでしょう。

その責任の多くは選手よりも監督を含めたスタッフにあるのではないか。
私はそう思いました。

たまたまあの試合だけチームが機能してないということならば、
選手達は諦めたりはしなかったはずです。
恐らく長い期間チームがうまく機能していないのではないでしょうか。

人の気持ちは状況や環境などにより大きく影響されるので、
機能していないチームに納得のいかない多くの選手は、
戦い続ける気持ちを維持することが困難であったのでしょう。
組織で仕事をしたことのある人は判ると思います。

新人監督を抜擢したチームですので、
ある意味では当然の問題なのかもしれません。
クラブとサポーターがどこまで我慢していくかと、
それに監督が答えられるのか。
腰を据えて頑張ってほしいと思います。
posted by kash at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

第33節 東京V戦

東京Vは先制するとほぼ必ず勝つチームです。
湘南が勝利するためには先制点をとれるかどうか
それが勝負の分かれ目でした。

失点することなく得意とするセットプレイで先制したことは、
自分達でうまく試合をコントロールすることができたということで、
札幌戦とは異なり自分達の力によるものです。

試合後の菅野監督のコメントからも、
この2週間でのチームの再確認が、
しっかりとできていたことがわかります。

この試合のもうひとつの収穫は、
自分達の攻撃を最後まで維持したこと。

時間稼ぎのキープをしたり、
攻めの人数を少なめにしたりといった、
消極的なリスクの減らし方はしませんでした。

終盤の攻める場面でも人数をかけ、
しっかりしたボール回しからチャンスを作り、
駄目押しをすることで勝利を決定付けることを狙っていました。
その結果の3-0です。

連勝の予感・・・してましたか?
久し振りに自分達で掴んだ勝利。
チームもサポーターも皆が歓喜。
posted by kash at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

もう東京V戦

いまチームは再建中です。
組織としての守備と攻撃の糸口の確立が、
菅野新監督のもとで進められています。

梅田の負傷で苦しい状況ながらも、
新たに起用された選手達の活躍があり、
不安定ながらも徐々に期待が出てきました。

菅野監督になり10試合程度戦い、
チームの戦い方を確認する時期に来ていたと思います。
この2週間の休みをぜひプラスにしてほしい。

またコンディション調整を考えると、
ちょうどよかったのではないでしょうか?
開催日の間隔も1週間が多めです。

こう考えると連勝しそうな予感がします。
posted by kash at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

終了間際

Jリーグ公式記録に時間帯別得失点というデータがありますが、
それによると湘南は残り15分は得点も失点も他の時間に対して、
ほぼ倍になっています。

得点は13点で失点は17点です。
試合数が29ですから毎試合得失点が入る計算です。

終了間際はとても疲れてくるから、
攻め上がる気力はあるけれども、
守りに戻る気力はないとか?

それを考えると終了間際は諦める時間でもないし、
安心できる時間でもないということ。

野球は2アウトからに近い感覚か。
posted by kash at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

先制点

今季湘南の勝利数9のうち先制点を取った試合は8つ。
先制しないとまず勝てないということです。

逆に先制した11試合のうち勝利したのは8試合。
先制点をうまく勝ちに繋げているということです。

先制点を入れられるぐらい調子が良いと勝てる。
先制点の有利をうまく活かせるから勝てる。

先制点をあげる為の工夫をすること。
それがこれからの課題となりそう。
あるいは先に失点しない努力でしょうか。

逆転勝ちが出来るようになるのは、
先制点をあげる工夫より難しいから、
選択肢としてないでしょう。

しかし先制点を上げる工夫といっても、
それはそれで漠然としていますね。
何か奇襲みたいな攻撃があれば良いのですが。
posted by kash at 00:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

池田昌広と吉井孝輔まだー?

今季まだ見てないのは誰だろうと思って調べて見たら、
池田昌広と吉井孝輔でした。

二人ともなんで試合にでないのだろうか?
吉井はもう3年目だし。
池田はもう年齢的に試合にでないと。

どこかケガとか?
折角契約した選手なのに試合に出さないのはもったいない。

吉井はどのポジションなのだろうか?
サテ戦をあまり見に行かないのでわからない;;
池田はライバルがアジや尾亦、坂本だけに厳しいのか?

このまま今季限りだとしたら、
何のために契約したかわからないし、
選手にもかわいそう。

posted by kash at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

プチ暴動?

土曜日の試合後に札幌サポーターの数人が、
スタンドからピッチに下りて選手に詰め寄ったそうな。
記事にはプチ暴動とありました。

まだまだ昇格争いをしていて、
連敗中というわけではないのに、
今季への期待が大きいのがよくわかる。

8連敗したうちだけども、
そんな動きはなかったかな?

うちは期待がないわけではないけども、
負けると、あーやっぱりと思ってしまうのも確か。

まずは諦めから脱却しないと。
未だ"believe"は遠し。

最後に選手に怒りを感じたのは去年のお盆の甲府戦。
同点で迎えた後半早々に相手選手が一人退場したのに、
突如運動量が減って逆にサンドバック状態。

相手の甲府は今やJ1チームに。
今年のお盆の試合はどうなるのか。
相手は降格チームの東京V。
そういえばカンファレンスもあるな。
posted by kash at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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